頭男『白と人と黒』(多分語ってなかったその2)
2012.01.12 14:27|未分類|
2009年Vol.09『白と人と黒』〜2010年Vol.10『白と人と黒』
目の前の真っ白な紙をボクは好きな色で染めた
楽しくて嬉しくて必死に染め続けた
・・・・・・
そうして『ボク』は外へ飛び出し、真っ白な街を染め上げることに挑戦をする。
挑戦しながら心は解き放たれ、さらに喜びにみちあふれてくることを実感するんだ。
第三者である私は、前を向いて進んでいく『ボク』に希望を感じ、夢をみる。
染められない場所なんかないよ。不可能なんかないよ。
心の中でがんばれ、がんばれ、と叫んでいる。
『ボク』は私の生きる理由になっているかもしれないから、
自分のエゴなんだとどこかで感じつつ、声援を送る。
キミが優越感と虚無感で染め上げたこの真っ白な街を
ボクが真っ黒に染める
・・・・・・・
『キミ』が真っ白に染め上げたと思っていた街は
実は黒だったと言うことに気づいた『ボク』
黒も白も否定してしまった『ボク』は途方にくれて
自分自身に問いかけ、助けてくれる何かを待っている。
本当なら、『キミ』は登場しなくてよかったんだよ。
せっかく明るい方へ向っていた『ボク』の邪魔をするやつなんだからさ。
『キミ』の正体は『弱さ』・・とも言う。『制御』・・とも言う。『迷い』・・とも言う。
やっぱりどのみち、『ボク』の前には現れてしまうのかな。
だって『キミ』はもう一人の自分だから。
だから自分を助けられるのは自分以外にないよ。
第三者の私は、声にならない声で、がんばれ、って言うことしかできないから。
目の前の真っ白な紙をボクは好きな色で染めた
楽しくて嬉しくて必死に染め続けた
・・・・・・
そうして『ボク』は外へ飛び出し、真っ白な街を染め上げることに挑戦をする。
挑戦しながら心は解き放たれ、さらに喜びにみちあふれてくることを実感するんだ。
第三者である私は、前を向いて進んでいく『ボク』に希望を感じ、夢をみる。
染められない場所なんかないよ。不可能なんかないよ。
心の中でがんばれ、がんばれ、と叫んでいる。
『ボク』は私の生きる理由になっているかもしれないから、
自分のエゴなんだとどこかで感じつつ、声援を送る。
キミが優越感と虚無感で染め上げたこの真っ白な街を
ボクが真っ黒に染める
・・・・・・・
『キミ』が真っ白に染め上げたと思っていた街は
実は黒だったと言うことに気づいた『ボク』
黒も白も否定してしまった『ボク』は途方にくれて
自分自身に問いかけ、助けてくれる何かを待っている。
本当なら、『キミ』は登場しなくてよかったんだよ。
せっかく明るい方へ向っていた『ボク』の邪魔をするやつなんだからさ。
『キミ』の正体は『弱さ』・・とも言う。『制御』・・とも言う。『迷い』・・とも言う。
やっぱりどのみち、『ボク』の前には現れてしまうのかな。
だって『キミ』はもう一人の自分だから。
だから自分を助けられるのは自分以外にないよ。
第三者の私は、声にならない声で、がんばれ、って言うことしかできないから。




