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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2008年08月の記事

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上京本と+actの間

あまつぶちゃん追記したり、訂正したり


こんな贅沢、久々。

8月30日「上京本」 *インタビュー 
      ↓
9月1日   「Cinema☆Cinema」 *インタビュー
      ↓
9月2日   「CINEMA SQUARE」 *インタビュー
      ↓
9月4日   「Gyao Magazine」 *現場レポート
      ↓
9月5日   「+act」 *連載・インタビュー・現場レポート

これだけじゃないのよ。

9月6日   「日本映画magazine」 *現場レポート
      ↓
9月8日   「SILAS SPECIAL BOOK」「SILAS PREMIUM BOOK」 *フォト
      
ちょっとお財布を休ませて。。。

9月20日  「日本映画navi」 *現場レポート

That's all. (?)

うれしくて涙出る。

頭の片隅で合計金額はじいて、また涙出る。

多摩雄ったら、私たちまで道づれビンボー?


ところで、
9月8日発売の見慣れない「SILAS SPECIAL BOOK」

多分「SILAS PREMIUM BOOK」が正しいかと。。。⇒はい!正解♪

「SILAS」というファッションブランドの10周年を記念して
出版されたもののようです。

と、検索してやっとそこまでわかりましたっと。
でも、ちゃんと「山田孝之」の名前も確認できました。

と、ここまで書いて間違ってたら、ごめんなさい腟究


夏も終る。
8月も終る。

秋は好きな季節。
月も綺麗。

ここはひとつ!
読書の秋といきましょうにこにこ


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多摩雄だっ!!

着ているものが違っても
髪型が違っても

あの佇まいは
あの目は

まさに 多摩雄だ!

お帰りなさい。ご主人さま。

すいません。チョーシに乗りすぎ


「こいつの目はやべぇ。と思った役者は?」

間髪入れずに
「そりゃあもう、山田孝之ですね」

以下、三池監督の鋭さと、
的を得た言葉が続きます。

今ここを見ていない。ここだけを見ていない。
 今見えている風景だけを信じたくない。
 違うものを見ていたい。
 それは、前面に出ているものではなく、
 内側を見ている」

(多少の違いはご勘弁!)


山田君のブログでのつぶやきを
理解できそうな言葉です。

常に形のない何かを見ようとしている。
掴もうとしている。
それは、形のない不安かもしれないし、
希望のようなものかもしれない。

「内側を見ている」

だから、つかみどころのない、
不思議な空気を放っているのですね。

「あなたはどこを見ているの?
 近くにいても遠くに感じる」

と、恋人なら切なさでいっぱいになってしまうでしょう汗あせ


クローズゼロが、魅力的だったのは、
主役以外のキャラもしっかり立ち、
それぞれがカッコよかったから。

「脇役も、自分が出るシーンでは主役なんだ」

役者なら、こんな監督に撮ってもらいたいですよね。


まぶただけではなく、
 目の中まで演技する」

という類まれな役者は、
前作をはるかに超えた多摩雄になって
目の前に現れることでしょう。


はるかにビンボーになっているのは、
間違いなさそ笑




8ページ


「上京本」

ロングインタビューって、
どれくらいLongなのさ。。。。

と気になっていたら、

「グラビア8ページ」

ですってよ~ jumee☆DaNcE1 jumee☆DaNcE2


「上京をテーマにライフスタイルや、サクセスストーリーについて語る・・・」

何か知りたかったことが知れそうで、
ウズウズ。。。

まだ15歳の少年の目に、
大都会はどんな風に映っていたんだろう。

女の子に間違えられるほど可愛かった子は、
芸能界に夢をみてた?
不安でいっぱいだった?


「サクセスストーリー」なんて言葉に、
「まだサクセスなんかしてないよ」
って言いそうだけど。


「山田物語」を1ページ目(1983年10月20日)から読んでみたい私にとっては、
どんなページも興味深い。


8ページ。
坪単価のやけに高い雑誌を買うことに慣れてしまったけど、

8ページ・800えん!
今回はよりお買い得感が、
ビンボー主婦の幸福感を増大させます。


情報元はこちら⇒セブン&ワイ

urako的スッキリ

あんなヤマダ、こんなヤマダを日替わりで楽しめているこの状態!
まるで超豪華な日替わりランチをいただいているようです。


「ピクトアップ」

最初に読んだときは、妙な違和感がありました。

「プラス思考」
今まで山田くんの口からこんな言葉でたことありましたっけ??

「お客さんが求めていることをやることと、自分がやりたいことは一緒」
咀嚼するうちに自分なりに理解は出来ましたが、
ちょっと意外な発言でした。


だけど、ひとつ解決したことがあります。

以前から、どうして「イキガミさとし」を選んだんだろう。。。
という疑問がありました。

イメージの払拭を強く望みながら、
今まで、より多くの人に受け入れられてきた
「これぞ山田孝之」というタイプの役をやることに。

「イキガミ」の三巻についていた帯。
「今一番泣ける漫画」という
今となっては擦り切れた感のあるキャッチコピーを
目にした時からその???が住みついていました。

山田くんはあえてやったのですよね。きっと。

「お客さんが想像できる感じ」の役を。。。

「お客さん」が受け入れやすいものが何かを知った上での、
チョイスだったような気がします。

それもまた、彼なりの挑戦だったのだと。。。


自分のスタンスはしっかり持ちつつ、
対象の望むものもアクセントとして挟み込み、
あっぱれ!な感性の持ち主ですキラキラ


これが期待せずにいられますか?
な試写の感想やら、
毎日リピートしているGyaoの動画。
ステキなヲタ仲間さんからの栄養補給。
ヤマダ節が心地よい雑誌のインタビュー。

気持ちは完全密着24時間はあと



あんな山田孝之、こんなヤマダタカユキ、
夏の終わりの私の毎日は、
オールツーステップ&時々ターン膣


(どうかこんな私を見捨てないで~汗とか








星の瞬き

別館!Gyao Magazine インタビュー(動画)

「自分の演技に対する満足感」

このタイトルで語っている山田君の
自然な笑顔が素敵です。

私の顔面とPCの距離が異常に近いですkao03


「一生懸命頑張りました!」
という言葉が似合っていた頃もあったと思いますが、
今の彼を表現するのには不足感があり、

「充実感」という言葉さえ
ピントが合わないんですね。

彼自身が、常に役者として大切なものを探しながら
挑戦し続けているから。

形のない何か。。。
それは一番望んでいるモノなんだけど、

どーぞ!と誰かがプレゼントしてくれるモノではなく、
1回のチャレンジで簡単に手に入るモノでもなく。

新たな作品に挑みながら、
葛藤や、努力や、静かな闘志で、
ひとつ、ふたつと集められ、

そしてその幕が上がった時、
集められたカケラたちがいっせいに輝きを放ち、
私たちの心に届く。

私が余韻に浸っている間も、
彼はもっとその先にあるものへ
瞳をまっすぐ向けている。

成し遂げた満足感さえ、一瞬にして過去のものとし
送られる拍手や、賞賛の中に甘えることもなく。



山田君の「今」を切り取ったインタビューは、
常に先を行く彼が
「今」何を思い、何に向かっていこうとしているのかを知ることができ、
心の一片に触れられたような嬉しさ。


100%だったものが、
この先2割、3割減になったとしても、
「今」がなければ未来はない。

星がまたたくような瞳で語る山田君に
またしばらく時が止まったかのように
浸ってしまう。


そして気づいた時には、
はるか向こうに、
また新たな挑戦をしている山田君を見つけるんだキラキラ







 

ヤマダ的更新

「皆さんこんにちは。
ボクは今、クローズゼロⅡの撮影中。
いやぁ、毎日暑いですね~
でも頑張ってますので、
皆さん、応援よろしくねっ!



なぁんてのが更新されてたら、
この暑さでとうとう。。。
と、マジで心配しちゃいます。


役を引きずるなんて、
ほんとですかぁ~?

なくらい完全スルーです。
ドS

そしてまた、
掘って、掘って、
地球の裏側まで行ってしまう、
頭男さんです。

山田君の頭の中は、
忙しい。


やはり、仕事は特別なもので、
中途半端に、軽く語れるものではないのですね。きっと。

ましてや「頑張ってる」なんて、
この先何十年も言いそうにないし。。
一生言わないかもだし。。


お仕事振りについてはありがたいことに、
あちこちからお知らせいただけるし、

思いっきり語る媒体もあるし。

blogという舞台で
「裏・山田孝之」の独白を聞けることは、
貴重なことですね。

観客でいられることが、
しみじみ嬉しい。

今後も
こんな感じでOK






白玉とゆで小豆

外出しない休日は、自宅でDVD三昧。

今までは、
気になる役者さんがいれば、
その出演作を片っ端から。
気になる監督さんも然り。

最近は気分でチョイスです。


「クローズZERO」がなぜ面白いかって、
喧嘩の場面と、笑える場面の比率のちょーど良さ。です。
(もちろん、多摩雄のかっこ良さとお茶目さの比率もよっ



「クワイエットルームにようこそ」
今年の4月ごろに鑑賞しました。

松尾スズキさん脚本・監督だし、
クドカンさんも出てるしで、
興味津々でした。

でも、「恋の門」のときのような、
ハイテンションすぎる小ネタに
疲れてしまったら。。。。
という心配もありました。

でも、ほどよかったんです。
病んだ心の主人公が、
客観的に他の患者さんを観察している様子に、

あぁ。。何が普通かなんて、
判断の基準さえあいまい。。
と思えてくるのでした。

大竹しのぶさん演じた西野さんが、
イライラするほど、強烈でした膃


「アヒルと鴨のコインロッカー」
今年の初めくらいに観たのですが、
この映画を観てから、
自分の好みがわかったような気がします。

観た後に、ウエットなズッシリ感がいつまでもある。
だけど乾いた風が、その上をなでていくような清涼感もあり。
現代的なスマートさもあり。

テーマの重さに、ダークな穴ぐらへと
引きずり込まれる感じがなかったのは、
救いでした。

キャスティングもよかったです。
(ガクちゃん、よかったよ~羈



テーマの重さ : コミカルさ
の程よい加減は、大事ですね。
また観たくなります。必ず。

私にとって、
白玉と小豆の比率ぐらい
大事かもにこにこ




「クワイエットルームにようこそ」

「アヒルと鴨のコインロッカー」

クランクイン。

「一度完結している話なので~」

そうなんです。
私の中でも、すっきり、これっきり。。。
100%「芹沢多摩雄」
な山田君でした。

正直Ⅱの話が出たときには、
これ以上何を求めるものがあるのだろうか。

と、しばらく現実を受け入れることが出来ない状態。



「前作以上の多摩雄を表現できるかに挑戦するのも
面白いと思う」

挑戦することが面白い。
この言葉は力強い

挑戦する人にだけ、次のチャンスが来るのですから。


「決して満足しないものだから、
ずっと役者を続けていられる」

私はいつだって山田君の演技には満足してます。
(というか、存在そのものに満足ですが。。)

でもずっとファンを続けていられるのは、
もっともっと役者な山田孝之を見つづけたい。
そう思わせてくれるパワーがあるから。


クローズゼロⅡ  クランクイン。
そうでした。
100%を150。。。200%にまで持っていくのが
山田君でした。

新しい挑戦の舞台で、思い切りやっちゃって~嬉し泣き





T.かく語りき(ブログキタ~)

徒然なるままに。

でも、お仕事には決して触れないのね。

スカパで多摩雄を感じさせたのに。
Gyaoであんなに熱く語っていたのに、役者論。

てことは、私たちあてのごくごくプライベートなメール?


あぁ、そうですかにこにこ


ガクくんの頭はいたずらだったんですか。。。
(やはりね。くるくるにもほどがある)


8月生まれのお友達にHAPPY BIRTHDAY!
そして私は妄想する。
スカパで、このPartyの様子を「密着・ヤマダ孝之」


昨日と今日のギャップに
エキセントリックな山田ワールドに、
すっぽり迷い込んでしまうのであった絵文字名を入力してください








魔法にかけられた!?

Gyao 1枚目のグラビア

もしや三度目のショーゲキ?
ほんとにもう、ヤマダってヒトは。。。


ストーリーを感じさせてしまう1枚です。(だってあの目、あの仕草腟究
しかし、妄想のキャパを超えてしまって
起承転結もままならず。。。

頭の中、千の天使がバスケットボールしてます(by 中也)


私の記憶の中の、グラビアの山田君は無表情。

全身で語りかけてくるこの1枚は、
破壊力が大きすぎます。
何か変化でも??

カメラマンさんとの間で、
どんなやりとりがあっての1枚なのか、
そこんとこ興味津々です。


8月15日、パソコンTVGyaoにてupだそうです。
なんてすてきなんだ

この夏を乗り越えられそう。



か??


ココですよ⇒「別館!ギャオマガジン」

明日は何の日?

Gyao magazine 9月号 明日(8月4日)発売

+act以来、1ヶ月ぶりの掲載誌です。

イキガミは翔太さんの記事があります。
山田君はどんな内容なんでしょうね♪

今発売中の「bino」にも翔太さんのイキガミの記事。
お初ではないですが、山田君のカットも複数ありました。
私もりこちゃんみたいに頭のっけたいです。。。

「イキガミの孝之、メチャメチャいいらしいっすよ」
小栗さんの言葉がリフレインにこにこ
(スカパ観られてないけど


今日はイキガミ世代限定の試写会でしたよね。
はじかれ世代ですが、その感想が激しく気になる妄想世代です。


明日は420円握り締めて、本屋さん~膣ルンルルン♪

大好きだよん。

ヤマダラバーズにとっての、ヤマダ祭りでした。
ピンクのはっぴが似合ってました。(すいません。暑さでちょっと。。)

我が家のスカパー!は、
チューナーが故障するという、
想定外の真夏の悲劇に見舞われました。
私の人生って一体。。。まったく

しかしですよ。
親切な友人から愛の手が差し伸べられ、
そして優しいラバーズ様ブログにて
その様子を知ることが出来、
感謝、感謝ですハート


更に欲張って、もう少しピースを集めようと
小栗さんファンの方のブログに行き当たりました。

読ませていただいているうちに、
応援する対象は違っても、
想いの強さ、時々の切なさに共感。

そして私も考えた。

役者さんにはまる。
明らかに10代のころのそれとは異なった
不思議なマーブル模様が、心に描かれています。

「とにかく大好き!」という熱い想いと必ず同居している
素直に尊敬してしまう場面。
発信されるコトバに思わず自分の人生をダブらせてしまう場面。

そして今後の彼の生き方に、
ややハラハラしながらも見守っている自分。


一体私はなんなんだ。
なんで、この人にこんなに刺激を受け、影響され、
時には振り回されたりしてんだろ。


それは。。。
「リクツじゃないんだもん。何とかしてよ。。」(森下さん名台詞集より)


結局「好き」なことは理屈じゃないという
王道な結論に帰って来ます。


だけど。。。


ついつい分析してみたくなるんだな。

摩訶不思議、
ヤマダホリックな
私の日常






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