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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2008年09月の記事

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衝撃そして疲労

「あーもう一回観たい!」
鑑賞直後の感想です。

そしていつになく疲労。。。

泣き疲れ? それもあるな。

多分、「全神経集中しすぎ疲れ」だと思います 

昨年のクローズゼロから約1年。
想いは募りに募り、
天まで届くほどの期待やら、なんやら。。。

山田君が演じるさとしの声色、顔色、眼の色、色々。。。
一挙手一投足、見逃したくないという本能(これはもう本能だ!)が働き、

直後は冒頭のような感想でしたが、
家に帰ってからは、ぐったり  絵文字名を入力してください

「あんな山田君初めて見た」
ヲタ友ちゃんの感想どおり、さとしという役柄の醸し出す雰囲気が、
やはり未体験ゾーン。

様々な衝撃を受け、そう。。
「色々なことがあった1日だったなぁ」
という日の疲れ方に似ていたかもしれません。

某所の日記に書かれていた
「もともとあんな人かと思うくらいでした」
という感想が、何よりの賛辞。(やったぜ jumee☆SaturdayNightFeverR


やっぱり頭から離れない。
さとしな山田君が。

次はもうちょっと肩の力を抜いてみよっと  kao02ふぅ。。。








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妄想の種

キターーーー!!松田君、りこちゃん、監督、五郎川さん・・・

逢いたい人には逢えず orz

映画について
3話のオムニバスだけど「最愛の嘘」がメイン
山田君の出演シーン多いよ~
わりと早い段階で山田君出てくる


さとしは『こんな山田君、初めて観た!!』って感じの演技

いいよ~いいよ~
インタビューにもあった「テンション高めで」てのもいい~、監督GJ
胡散臭いと言うかチャラチャラしてる感じもいいな~
サングラスかけてる顔もステキ

山田君の芝居、演技は印象に残るよ
声に泣かされた
期待していいよーー

「こんな山田君初めて観た!」は多摩ちゃんとはまた違った感動~
『泣き』の演技が要求されてるんだけど
今までとは違うんだよ~
それでね!
声がねぇ~声がまたいいんんだ~~
あっまた興奮してきた  


以上、昨日試写会にてさとしにハートをずっきゅん!されてきた
Xさんのレポでした。

やってくれるよね~
期待を感動に変えてくれるよね~

「声」については
山田君が今回盲目の妹相手に
試行錯誤して練り上げた演技が
成功しているということでしょうか。

うん。
もともと声はひっっじょーに魅力的ではありますが。

「わりと早い段階で出てくる」
オムニバスでも、微妙に絡まり合っているという
あの手法でしょうか。。。

うん。うん。とにかく山田君の演技がたくさん観られるのは嬉しいことです。


ありがとう!
Xさん。
こちらは妄想扉が開いて、
公開までどんどん逝っちゃいそうです






*あくまでも個人の感想でございます。ご了承くださいませにこにこ
  



お楽しみ

報知動画ニュース

日焼け顔もりりしい、山田君でしたにこ

山田君のコメントの後に、香椎さんのコメント。

「進藤く~ん」
「ハナムラさん!」

と一言だけ言って欲しかった。。。と思うのはファンだけです。。

「252」に関しては情報も少なく、
また山田君の口から語られることも少なかったように思えたので、
WSなどを見ていても、やや不完全燃焼気味でした。

こうやってあちこちから、記事や動画を集めて見ると
ちょっとづつテンションが上がりはするものの、
いつもの、妄想の扉が開きそうで開かない。
それがこの映画における山田君の位置づけなのか?
と納得したりしてます。

上がり切らない6分目あたりです。
それもアリか。
はい、まったり待ちます。



チューナーとアンテナを新しくしたおかげで、
スカパも楽しめてます。

そして私は見つけてしまった。

「ちゅらさん 3」 ⇒ ch.372
9月28日(AM4:30-6:00)    9月29日(AM4:30-5:15)

最初のはレンタルで一気に鑑賞しましたが、
その後の作品は、全く観てません。知りません。
だから嬉しい音符

そして

「陰陽師☆安倍晴明~王都妖奇譚」 ⇒ ch.721
9月22日~9月24日(PM11:00~)

こちらもいつか機会があったら観ましょ。。
と思っていた作品。
来ちゃった。 機会が ふるーつ☆Cultivation・笑(小)

DVDのコレクションは、未だコンプリートではないので、
大人買いする日を夢みてます。

あ。
でもあまり時間はない。

今でも結構な大人だ 





ピュアで可愛い役者バカ

ラジオ、いい~~kao03

と思わず叫ばずにはいられなかった
午前0時。

寄せられた質問も
すべて聞いてみたかったことでしたので、
この企画、大感謝です。

男は黙って。。。←かなり古すぎですが。あ、クール○コではありません。

を地で行く、実に骨っぽい男子ではありませんか。

不毛な論じ合いはしない。
自分分析なんか、
したとしても語りたくない。
努力の過程を見せる必要もない。

軽くないけど
重くない。
熱くないけど
冷たくない。

適量、適温。
なのにこんなに感動させる。
山田って人。


ポッドキャスト

ラジオの余韻に浸りつつ、
というより30分がこんなに短いなんて。。。
という気持ちを汲んでくれるかのような
ポッドキャスト。
なんて粋な計らいキラキラ

「人を不快にさせない」(やべさん談)

人をやたら褒めたり、
調子を合わせることが大事なんじゃなくて、

人が嫌がることを言わない、しない。
相手の気持ちを察知する力がないと
できないことですよね。

そして自己顕示欲がなさそうなところも
人に好かれるポイントですね。

なかなかいないです。
そんな人。



俺のことはどうでもいいから、
とにかく芝居を観て下さい。

な山田君ですが(ニュアンスです)

今回たくさんのメールや葉書が届いたことによって、
どれだけ多くの人が山田君のことを
もっともっと知りたい!
と思っているのかが、伝わったのではないでしょうか。

山田君の心を揺り動かすことができるのは、
熱~いファンの言動かもしれない!
そうよ。
山田君、あなたが思っている以上に
あなたはたくさんの人に愛されているはあと

。。。なんだか気持ちが高ぶってまいりました!。。。

たくさん応援をしよう。
ひっそり。。ではなく。
出来るだけ山田君の目に、耳に触れるような
応援をしよう。
と思ったのです。(今更かい!とおっしゃらないで)

ラジオの感想もホットなうちにメールしました。
+actの感想も今度こそ送ります。

レアキャラでありながら
本人いたってナチュラル。

本音を語れるメディアのおかげで
不思議の壁が一枚はがされて、
山田君 大好きだっ!
と思わず叫んだ nextクローズな夜でした膣



やべさん 「クローズⅡも相当きとるよ!びっくりすると思うよ。スゴイね、あの子は」

しゅんさん 「やっぱスゴイわ。ヤマダタカユキ」

みいけさん 「どこまでいくんですかね」



jumee☆shy1







能古島する秋

つきせぬ波の ざわめく声に
今夜は眠れそうにない


「頭の男」が紡ぎ出す言葉の波が
満ちて、干いて、
頼まれてもいないのに、答えを出そうと
ノーミソが渋滞起こしている夜。


浜辺に降りて 裸足になれば
とどかぬ波のもどかしさ
僕の声が君にとどいたら
ステキなのに


聴きたいことやら
伝えたいこと
いっぱいある。

声がとどいたら、
そう、ステキなのに。


つめたい風は 季節を僕に
耳打ちすると逃げてゆく
ときおり砂は サラサラ泣いて
思わず僕ももらい泣き
僕の胸は君でいっぱいで
こわれそうだ


あふれ出た言葉の数に
真っ直ぐ語りかけてくるその瞳に
物憂げな綺麗な横顔に

「片想い」ごっこで遊んでみたくなる。
いと嬉し、切なし顔


君が僕の中にいる限り
波の声で 僕は眠れない
本当なんだ。。。


青春時代の思い出の歌なんぞ口ずさんでみる今日この頃です。
 「能古島の片想い」 井上陽水 作詞・歌








とうとう完成披露

「イキガミ 完成披露試写会」

写真が豊富な⇒「サンスポ」


会いたかったですね~
おしゃれな多摩雄。。。じゃなくてさとしな山田君に。

最近はスタイリストさんが変わったんですかね。
雑誌もそうですが、いい感じじゃないですかふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

インタビューの答えからも、
「人と違う」「変な人」と言われたほうが嬉しい。。
な感じがよーく出てます。

佐野君、あこがれの山田君と
お話できたかな。

「大好きです」

面と向かって言ってみたいハート


9月27日
頑張れ私
あと少し。



追記☆
金井さんのブログ⇒完成披露の様子が。。。

ヤマダvoiceがラジオから

ポッドキャストの方が、ヤマダ度が高かったです。
寄せられる質問も
コアなファンによる
ややマニアックなものが多く、
思わず身を乗り出しました。

映画を何度も観る。

それによって、隠されたエピソードを想像する楽しさってありますね。
やべさんもおっしゃっていましたが。

その人物の背景がひとつでもわかると、
2度も3度も美味しく観られる。

多摩雄が負けた理由についても
裏側がわかると、
その場面も上手い具合に厚みを増します。



「プレミア感」

TBSのマッキーさん、上手いこと言います。
誘ってもなかなかこない人が来てくれると、
それだけで「プレミア感」

やっとOKをもらえたラジオ出演もまた
「プレミア感」

ファンとしても同じです。

山田君の登場する媒体は、
どれもこれも
「プレミア感」たっぷりですキラキラ

露出少な目だからこそ、
求めていたものが叶ったときの喜びは、
思わず「生きてて良かった~」と
思ってしまえるほどです。


自分に正直に生きていると、
それがわがままと捉えられたり、
付き合いにくいと敬遠されたりしがちですが、

やべさんもおっしゃっていたように、
礼儀とか、人との関わりにおいて
一番大切なものをはずさず、
しっかり持っているから、
許されるのでしょうね。

生き方として、私の理想です。
そうありたい。




HPのおどけた写真。
かっこ悪さも
カッコいい。

山田君は
愛される
天然素材kao03







無造作で無防備

期待して、あれ~って思うより、
全く期待してなくて、あれ~って思うほうが、
数倍おトクな気分。

何の事かと申しますと、
「Gyao Magazine」のことです。。。
今回の場合、後者の方がよりよかったと。

「あれ~こんなところに山田君が
な、サプライズ的な。

佐野君の話にドキドキ、うれし恥ずかし、
だったのが、唯一読んだ甲斐があったというものです(←あくまで立ち読み苦笑い

贅沢に慣れると、コワイですね~

と言いつつ「cinema☆cinema」と「CINEMA SQUARE」をぱらりとめくる。

翔太さんとの対談は、山田君がお兄さんぽかったと感じました。
余裕があるような?
張り合う感じが微塵も感じられず、
また、これからこうしたい!的なポジティブさを前面に出す事も無く、
あくまでマイペース。
そして、相手をさり気なく立てるところがいいですね。
あとは、いつもながら作品を客観的に全体像を見ているあたりが、
山田君らしくて。

グラビアは、シネスクに軍配があがりました。
反則技でも許します!
ムナ毛パワーで、どよめきが起こりましたが、
もう、無防備なんだか、意図的なんだかよくわかりません。

髪も髭も、あれもこれも、「そのまんま」って、
結構周りの男性陣の中では、あこがれてる人もいるんじゃないかな。
職業柄、綺麗にするのは当たり前だけど、
男だったら、んなもんいちいち気にせず
「素」で勝負してやるぜっ!
って感覚もあると思うんです。

ANNでも旬さんが「羨ましいよ」って言ってたのを聞き逃しませんでしたよ~ペロッ

無造作で無防備な美しさ。。。
そこに色気が加わって、
だんだん、どんどんよくなっていく感じにときめいているのは、
私だけではないですよね。
息苦しいほど、魅力的。



明日の「頭の男」は、
どんな頭の中身を見せてくれるでしょうか。

ラストページは
山田君のもの!


リアルタカユキ

「上京本」


「あの時の生活を考えたら、頑張れる」

あぁ、あの時はどん底だった。。。
と思い出すだけで激しく凹むような事を経験しておくと、
辛い事があっても、「あの時よりまだマシ」
と思って頑張れちゃいます。

頑張りのモトは、誰かの励ましとかではなく、
意外と自分の心に刻まれた、
苦い過去なのかもしれませんね。

自分が何者なのか、
これからどこへ向かっていくのか、
全く見当もつかないまま。

ぼんやり深夜のTVを眺め、
誰との会話もないまま公園を歩き。

東京の片隅に
綺麗な目をした少年が、
確かに存在していたのですね。


「仕事とものづくり」

「仕事」という言葉には、抵抗がある?
仕事と言えば、どうしてもお金や生活と結びつき、
”仕方なく”というマイナスなワードがついて来たりする。

でも、落ちようが何だろうが、
山田君自身、「仕事」として捉える部分があって
よかった。。。と私は思います。

決して観客に媚を売ると言う事ではなく、
観客に受け入れられる、
望まれることをやることは、
結果的に役者を長く続けれらるコトだと
思うから。。。


「どんな役を観てみたいんだろう」

そう問われてみると、
ここ最近は自分がやりたい!
と思った濃い目のキャラを選んできたのだから、
「どんな役」というより、
オファーのあったモノを片っ端からやってみるって、
どうかしらはあと

自分ひとりの頭の中では限界があるし、
流れに任せるのもひとつの方法かと。
それが一巡したら、
また自分のやりたいモノを見つめ直す。

そんなんでどうでしょう?


「理想と目標」

ないんだ。。。にこにこ
一瞬一瞬(1カット、1カット)が勝負なんですね。
確かに理想を掲げても、
目の前のことに手を抜いてしまったら、
理想は遠のくばかり。

何をもって成功というのかは、
わからない。
(だから続けていられるんですよね)


ローズローズローズ
上京してからの孤独な日々。
15歳の孝之少年がWBで初主演を果たすまでの軌跡。

探していたピースが1個、2個。。
見つかったような気がします。

フジで、主演で、「ウォッシャー!!」
と叫んだエピは、すごく普通の感覚で、
それに妙に安心感。

ベールに包まれているのも、
ミステリアスで素敵だけど

山田孝之という人が、
少しづつわかっていくことの方が
ずっと素敵なことです。

今の彼のちょっとエキセントリックなところも、
人を惹きつける芝居のワケも、

こんな風にルーツを知れば
全く不思議ではなくなる。
そう思えたことが、最大の収穫です。


私の夢と
あこがれと、
かすみ(?)でできている山田君が、

一人の生身の人間として、
くっきり存在しているのです。

遠い存在であることには違いないけれど、
山田孝之という人の実体を感じることが出来た、
宝物のようなロングインタビューでしたキラキラ










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