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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2008年10月の記事

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315円(税込み)

↑のタイトルで何を連想するか。。。kao03

最近巷でウワサのスターダストの山田孝之さんサイトです。
某、旬なあの方も登録したという、大人気の、あれです。

この315円に、素敵な価値が付いたのは、
リアルタイムアップのblogがスタートした今年の2月14日。

小さい画面から無限に広がる深~い世界は、なくてはならないものとなりました。

3年前に電車くんにはまってから、即刻登録をしたわけですが、
ご存知の通り、その当時から、いやそれ以前からですね。
いまひとつ山田君の気配が感じにくい、無味乾燥な感もありましたが

昨年の10月にリニューアルされてからは、
スタッフさんのお知らせメールも心なしかテンション高く
ぬくもりすら感じられ、ときめき度合いが違ってまいりました。

そしてこれはユメですか??
なblogのスタートは奇跡に近かったですっ!!

そのblogのアップを、つれない恋人からのメールのごとく待ちわび、
時には可愛いエピを微笑ましく思い、
時にはオリジナリティ溢れた妄想劇場に 「は??」となり、
時にはワケのわからない切なさに胸を痛めている
いい年をした大人です。。。

きっと山田君の安らぎの場でもあり、
自問自答の場でもあり
右往左往する私たちをドSなモードで見つめる場でもあり。。。

繋がっているのかもはあと  と幸せな思い込みにどっぷり浸らせてくれる至福のスペース。

そして次の更新には、どっちの方向から飛んでくるのかが
今の最大の関心事です 



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秋日に。

バースディ前夜の発信について
気が付くと考え込んでいます 

鬱々とした気分から、
急に希望の光を見つけたように
前向きに変化していった難解な内容。

(何があったのかはわからないが)
現状を嘆き、自分を客観視し、やや自虐的になりながらも
語ることで気持ちが整理され

ある地点に降りたとき、
そこに自由を見つけることができた。

昨日と今日
1分前と今

常に変化しているという気持ちの流れを
感じています。

blogが、気持ちをコントロールするのに
必要な場であったのでしょうか。。。

山田君の言葉は私たちに届いて、
同時に彼自身の心に辿り着いたかのよう。


とはいいつつも
真実は彼のみぞ知る鍵


中也の「秋日狂乱」を読んでいたら、
ヤマダティストをふと感じたので
少し紹介します。


「秋日狂乱」

僕にはもはや何もないのだ
僕は空手空拳だ
おまけにそれを嘆きもしない
僕はいよいよ無一物だ

(略)

あぁ 誰か来て僕を助けてくれ
ヂオゲデスの唄には小鳥くらい啼いたらうか
けふびは雀も啼いてはをらぬ
地上に落ちた物影でさへ、はや余りに淡い!

(略)

では、あぁ 濃いシロップでも飲まう
冷たくして、太いストローで飲まう
とろとろと脇見もしないで飲まう
何にも 何にも 求めまい!

         (中原中也 在りし日の歌より)



次の更新、+act.
文章になった山田君は
またどれだけ振り回してくれるのだ~?

ちょっと覚悟しときます まったく








Happy Birthday!!

お誕生日おめでとう クラウン


「頑張る」ときがきたら頑張って
そうじゃないときは
楽しんで

辛いときには
たくさんの応援している
ファンがいること
思い出してくださいね。
キラキラ






思う存分「表現」するあなたを
いつも見ています。
何度も、何度も見ています。

そして素直に感動しています。
心に刻んでいます。

その反応をダイレクトに伝えることが
あなたの励みとなるなら

私は最大限の努力をしようと思うんです。

たった一輪の花しか届けられなくても
あなたを愛してやまない人たちの想いが集まれば
何万本もの花束になるよ。

その花の香りに癒され
花びらのおしゃべりに元気付けられ
自分を取り戻してくれたら

届けた甲斐があるというものです。

道を見失いそうになったり
無反応という孤独にあなたが苦しまないように

こんな私でも出来ることをしようと思うんです。

人って
言葉によって救われることがたくさんあるよ。


Happy Birthday !
With a lot of LOVE はあと







スペシャルメニュー

今日は私にとってSpecialな日でした。
おなじみの地元のシネコンではなく
新宿バルト9にてイキガミ鑑賞

148席、ほぼ満席状態。
エンドロールが終るまで席を立つ人もなく
途中私語等の不快なこともなく
とてもマナーのいいお客様たち。

3回目の鑑賞でしたが、新鮮な気持ちで観る事ができました。
そして今まで曖昧さを残していた部分が、クリアーになった気分。

私の中で、「国家繁栄維持法」と「生きることの大切さ」は
ずっと繋がらないままです。
でもいいんです。

この映画は、憤りを感じ嫌悪感の残る映画なのだと解釈。
感動的なエピソードだけで終らない、空恐ろしいメッセージを受け取り
この「国家繁栄維持法」という法律の幕引きの気配も感じました。

こんな法律の下で洗脳されて生活している状況はおかしいもの。


もうじき18になる息子に聞いてみました。
私 「イキガミ制度があったら、精一杯生きようと思う?」
息子 「思わない」
私 「どうして?」
息子 「1000人に一人だから、それが自分に来ると思えない」

私 「じゃあ、自分の大事な友達とか身近な人が死んでしまったら?」
息子 「そのときにならないとわからない」


我が家のイキガミ世代の回答は、
私の違和感の裏づけにもなったのでした。
その法律が当たり前になっている社会では、
きっとそんなもんなんじゃないかな。。。

でもこうやって考えてしまうのは、
どこか類似した不安を今の世の中に感じているからでしょうね。
そういった意味で、興味深い映画です。


夜遊びをした街、バイトしてた駅ビル。
学生の頃、一番身近だった街も今となっては一番遠い街。
オノボリさんな1日 苦笑い

Specialだったのは、何年か振りに行った新宿や
ゴージャスなシネコンだけではありません。

何よりも、初めてヲタ友・Mちゃんに会って、
一緒にヤマダな1日を過ごせたことです。
山田君が縁でメチャメチャ素敵な1日でした。


ブラボー 笑う音符

非日常

今日も雨。

今日は「パコと魔法の絵本」
笑って泣いて、あの独特の色彩の世界に浸ってまいりました。
ストレスに負けて胃の痛かった毎日を吹き飛ばしたかったのだ!

「殻に閉じこもるな。というか、人間には殻などない!」

映画の中の、くすっと笑えて、くいっと入ってきた言葉です。
思わず心の中でメモメモ。。メモライズ。。


10月のNHK(教育)「私のこだわり人物伝」は、4週にわたり中原中也の特集。
1回目が昨夜放映されました。語り手は作家の町田康さん。

昨年末の特番でも町田さんがナビゲーターでした。
彼の語る中也は、私の漠然とした想いに
くっきりとした輪郭をつけて下さいます。
ますます夭折の詩人の深い孤独感に胸がひりひりと痛みます。

町田さんが語ります。
「メルヘン的」であり「ダークで不気味」でもある。
「みずみずしいもの(ウエット)」と「砂漠みたいにドライなもの」
「明るく美しい風景の上に、狂気とか殺伐とした風景が存在する」


黒いソフト帽をかぶった、つぶらな瞳の肖像は有名ですが、
フランスの詩人、アルチュール・ランボーを真似たものだったそうです。


私が寝ても覚めても想うかの人も、
その文章は、世が世ならダダイズム的な匂いを放ち、
ウエットとドライの二重性で私を翻弄し、
はたまた最近の風体は、カート・コバーンを真似ているようでもあり。。。

好きなものにはやはり、どこかに共通点があるものだ。。。
と、一人勝手に二重写しを楽しんだのです。


でも全く共通していないのは、
中也は30年という短い生涯でしたけど、
ヤマダタカユキは、何歳になっても
役者を続けているんです。

これから先何年も、何十年も 膣




無敵の多摩雄

多摩雄が魅力的すぎるから、
引っ張られてます。

Gyao Magazine
無敵で素敵な多摩雄。

クローズゼロに関しては、いろいろな角度から楽しめています。
ヤングチャンピオンの漫画もツボでしたが、
週間チャンピオン50号(11月13日発売)から
新連載なのですね

オグリ源治とヤマダ多摩雄に
こんなカタチでお目にかかれるとは
夢のようですキラキラ

しかし
息子も読んでないその雑誌を
母が毎週買うという。。。


「小栗くんの襟元を山田君がそっと直す微笑ましい一幕も」

ちゃっかり優しい末っ子長男なカンジです にこにこ



暑い夏にクランクインした「クローズゼロⅡ」

今夜は熱い夜ですね。
打ち上げだそうです。

あとは観客に委ねられた、
沢山の人の想いが込められた作品。

打ち上げた花火が、観客の瞳に映る日。

その日が待ち遠しい 花火






10月1日

まだまだ遠い。。
と思っていた「イキガミ」公開の秋。
夏と秋の境目は一体いつだったのかな。

雨模様の空の下、映画館へ出かけました。

朝一で鑑賞するため、バタバタと家を飛び出したら、
必携アイテムのハンカチを忘れたことに気づきました 

「二度目だし、そんな泣かないかも。。」
「泣かない努力をしてみようかな。。」

無意味なことを考えるモンです。我ながら。。。

100%堪能するために、買いました。
タオルハンカチ。 
やはり涙粒の量の多さは、さとしのラストのシーンが一番です あまつぶちゃん

今回は少しリラックスして、ストーリーを客観的に楽しみました。
パラレルワールドを描いているとは言え、
突然未来を絶たれてしまう無念さは、
計り知れない。

これから先、出会うであろう人たち。
手にするであろう、幸せ。
取り戻したい何かや、償いたい諸々。

それらがすべて叶わぬ夢と消える。

そしてそれ以上に嫌悪感が残ったのは、
退廃思想者に対する「適正な処置」「懲罰」

自由であるべき思想までもが、国家によって支配されてしまう。
それもある意味「死」を意味するのだと思います。



残り24時間で何をするかな。。

きっと今まで出会った大切な人たち、
ひとりひとりに手紙を書くだろうな。

ある人には元気で長生きするように。
ある人には感謝の気持ちを丁寧に。
ある人にはごめんなさいを。



そんなことをぼんやりと考えながら、
歩いていた帰り道。

雨が連れてきた金木犀の匂う道。







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