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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2009年06月の記事

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unique

chou chou

「おもしろい存在」

独特な思考回路。
その回路が導き出す、ホットな言葉に触れるたび、
「おもしろい人だ。山田孝之」
と何だかワクワクしてくる。

人生とか世の中の倫理感、人の心にある偽善、
普段何気なく肯定してしまっている物事を
いったんゼロに戻して、自分に問いただす。

そんな、ちょっとめんどくさいことに時間を費やす楽しみを
与えてくれるから。

結果は考える前と同じであっても、
考えてみる事が大切。
はい。その通りです ぺこり

ストーリーの持つ本質をしっかり捉えている彼が、
その想いをあますことなく伝えられる作品となっているのだろうか。。。
この余計な心配はなかなか消えてくれない。


自分で見てもかわいい。。。って思えるんだ~ フフフ にこにこ
と、ちょっとツボりました。
だって本当に可愛かったですもの。15歳から16歳の頃。

顔の変化については、自身でもしっかり認識されてるのですね。
人から見られる職業だから、当然ですか。。。


本当に「おもしろい存在」の山田君なので、
演技を観るのと同じくらい、インタビューで彼が発信する言葉にも
毎度毎度期待してしまいます。
インタビュアーが山田君に興味を持って持って持ちまくって、
いろんな言葉を引き出して欲しい。
山田君の頭の中を存分に見せて欲しい。

chou chouのグラビア。
真っ直ぐで嘘のない瞳。
そして世の中の嘘を見抜いてしまう瞳。



星
今宵は大好きなSuper Star MJ の死を どこかで悼んでいることでしょう。。。
時代を彩った King of Pop
ご冥福をお祈りいたします。






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報われない「愛」

MW

キネマ横丁の動画や、映画誌のインタビューなどで妄想が大輪の花を咲かせたところへ
試写会。

例によって映画の感想は不得手なため、ひたすら山田くんを追っかけた感想です。

結城を愛し、ただ一緒にいたいだけ。。
なのに振り回されて、捨てられて。。 涙

これが男女の織り成すドラマであれば、
よくある悲恋ものというふうにカテゴライズされて
しまうところが。。。

賀来の結城に対する愛が、痛々しく、苦しいのです。
報われなさすぎです。


色々な媒体で予習しまくって、スクリーンに向かうので
演じている台詞や行動に、かろうじて感情移入はできますが
何の前情報もなく観た人は、結城と賀来の関係を、
匂わせた程度のもので察することができるのでしょうか。

杞憂に終わってほしいです。
山田君のガンバリが報われますよう。。。


VISUAL BOOK 
いても立ってもいられず、仕事の休憩時間に本屋さんへ。
びじゅあるも はあと インタビューも満足です。

こうやって復習も欠かさない、私です。
山田君へのこのひたむきな愛 

いつか報われるでしょうかぁ~~ にこにこ


 

愛すべきマイペース

「キネマ横丁・MWインタビュー動画」
昨夜ヲタ友ちゃんからメールをいただき、早速観ました。

正義とは?
について語る山田君を見て、何かを思い出した。
+act.vol.17 ちょうど「イキガミ」の頃のインタビュー記事。

Fさん曰く、
「生と死、国家と個人、(略)人間は脆くて、強い。こんな話を聞く相手が山田孝之という俳優なのは、かなり嬉しい偶然だ」

人間の内面を浮き彫りにさせるようなテーマを
独自の哲学を持って語られると、ゾクゾクします。
もっと聞いていたい!もっと話して!
な感じ。

未完成でゴツゴツと角がある分、
触れるとちょっと痛かったりしますが、
それが逆に心地よいのです。

多数派ではなくむしろ少数派。
そしてそうであることを喜んでいるような気さえします。
自分が基準であることに、ブレがない。
自分が正解で正義。
それは自己顕示欲とか、奇をてらうとかの次元とは関係なく、
彼にとっての普通。

その考えがいつか壊されるかもしれないよ。。
と思いつつも、彼の潔さに魅了されてしまうのです。
ホントに面白い人だなぁ、山田孝之。


今日はよみうりホールでのMW試写会。
諸々感謝しながら堪能してまいります kao03





集中力

芝居の、よーいスタートからカット!までの間。
そこだけちゃんと出来てれば
あとはどーでもいいと思っているから。。。

あとはだら~っと。

と某インタビューで語っておりました。

オグリさんが常々言ってくださっている
「山田孝之の集中力」

演技の時以外は省エネモード??
もしくは冬眠モード??

すべてはその瞬間のため。
と思えば、普段のマイペース振りやちょっと不機嫌そうな顔だって
許されてしまう。
何だかとっても羨ましい人です。

私の日々と言えば、あれもこれも、一生懸命やって一人前だわ。
あっちにもこっちにも気を遣っていい人でいなくちゃ。

そうやって神経を集中どころか、分散させて生きている事の
なんと多い事か。。。
(いや。。さほど気ィ遣ってないし、全てに力入れてるワケでもないかkao02  )

だから山田君の集中力は、
諸々のものを切り捨てる覚悟を決めた人にしか
許されないものなのかもしれない。

そしてその集中力が結果を出しているわけですし、
同じフィールドに立つ人にしてみれば、
憧れるスタイルなのでしょうか。

とはいえ役になっている最中は、
家に帰っても引きずっているわけですよね。
そのときの役によって落ち込んだり、テンション高くなったりするって
よく言ってますよね。

集中しているんだと思います。ほぼ24時間。
そう考えると、「スタート」から「カット」までの集中力は
想像を超えた、半端ないレベルのそれなんでしょうね。

山田君の集中力が生み出す作品を
楽しみにしている人は、確実に増えている!
嬉しい 



未完成が奏でる魅力

「あ、なるほど。だったらすごくわかります。それならやれます。」


(賀来の不可解な行動を理解した瞬間の言葉・日本映画navi・インタビュー)

そこは大事でしょ!
最悪「そこ」が皆無のまま映画版MWは、ド派手なアクションを全面に押し出していくワケ~?
と、まぁ当初は正直ザンネンな気分にさせられましたが。。。
物語の根底に不可欠な要素を、山田ティストで演じてくれるのですね。

玉木さんとの対談でも、ひたすら結城への愛を熱く(想像です)語っている山田君。
そうなると、ひとつひとつの行動に説得力が増します。

「女の行動にはすべて意味があるの。」
と花梨ちゃんは智史の首をシメてました。

賀来の場合、
「男の行動には(以下同文)」
となりますが、人を愛する時、他人には無意味にまたは理解不能な行動に見えても
本人にしてみれば意味のあることなんですね。

いつかとことんやってね。
とお願いしてみたりする キラキラ

これから、MW関連のインタ掲載誌が多数出てきそうですが、
今回の「navi」「magazine」で聞けた(読めた)役への想いや解釈は
新鮮で、映画への期待も高まります。
と同時に、また挑戦する山田君が観られる!
と心が華やぎます 揺れハート

つくづくロングインタビュー向きの人だ。。。と思います。
インタビュアーの腕にもよるとは思いますが、
演技について語る山田君から伝わる、ほとばしる想い。
生き生きとしていて力強く、時に可愛く。

その反面、舞台挨拶や、短いインタビューなどでの
「一言お願いします。」的な受け答えに対しては、
ヘタッピな感じがする にこにこ

それでいいのだ。
何でもそつなくこなし、可もなく不可もない山田君は見たくないもん。
コンプリートは求めません。
未完成で無器用な愛すべき彼なのだ はあと




雨降り、紫陽花、電車

日本映画magazineの対談もじっくり読まぬうちに
次の掲載誌情報がやってきた。

「MW」の前売りチケットも買わぬうちに
今日は「大洗」の前売り発売開始。

でもね、噂のあの映画は観ました。
サムライさんの。
日本人だわ。やっぱりこういうの好きです。とても面白かったです。
そしてあの方をあの方に変換して、どこまでも果てしなく妄想。。。にこにこ


あまつぶちゃん
雨降り6月。
4年前の電車君との穏やかかつ衝撃的な出会い。
ここがすべての始まり。
想像もしなかったもう一人の自分。

雨降り6月6日。
ちょうど1年前にこのblogを始めました。
記事は「MW」の原作を読み終えたことと、
ヤマダ神父さまにクラクラしてる様子が書かれてました。

すべてにおいて全く進歩が見られない1年でしたが
こうやって変わらずに山田熱が持続していることに幸せを感じつつ、
そして同じ熱を持ったお仲間と盛り上がれることに喜びを感じつつ、

紫陽花の花のように変化を続ける山田君を応援しながら、
まだ続けていけそうです。

ありがとうございます ぺこり





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