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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2009年07月の記事

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だから今日はゆっくり話そう。

10周年という節目について、
興味がないだろうと思われる山田君と
この歳月をとても大切に想う”受ける側”を

飾り気のない、まるで会話のようなインタビューで繋いでくれた
+act.

派手な飾り付けに、響き渡る音楽。
大勢の祝福の声とクラッカー。

そんなお祭りごとに仕立て上げられるより、
淡々と語る山田君の言葉で
心が静かに波打つ。
そして熱くなる。


「ちょっと自由になったかも。。」
といいつつも、役者ゆえ自分自身を丸裸にできない状況との葛藤が
バランスを保っているのかもしれない。

山田孝之のことは忘れてもらって、役のことだけ見て欲しい。
と語っていた頃より、自分自身を見てもらいたい、
というアーティスト気質が溢れてきているような気がする。

実際演じる以外に表現するものを持っている人だし、
それを披露する場も+act.には用意されているし。

いつか役から山田孝之がはみ出してしまうんじゃないか。。。

その瞬間にも遭遇してみたいかも。
でも人一倍プロ意識が強い彼だから、
そんなはずはないのだけれど。
将来を勝手に「想定」してしまった私は、山田君に嫌われる(笑)

誌面に載らない山田君とFさんの会話もあるはずよね。
そして10000文字に仕上げるには
~今までのインタビューなどを含めても~
結構な時間をお過ごしよね。
山田君も心を許してる感じかな。。。



私は、目の前のグラスが倒れないように、
ずっと持っている人かもしれない。
持っていたところで、突然誰かとぶつかって落としてしまうかもしれないのに。

あるハズの未来予想図は、たまに想像して楽しむくらいにして、
やっぱり今日を刺激的に生きた方がいいのかな。。。
25歳の若い山田君ならではのスタイルかもしれないが、
なるほど。。と感心しながら、何だか元気になる。
単純。私。


私たちの想いを実現して下さって、
+act.さん、ありがとう。
一本の糸で繋がった瞬間を感じ、
心が震えました。







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+act さま~

特別企画: 山田孝之 俳優デビュー10周年。俳優として、そしてひとりの人間として発したストレートな言葉。

心の底から感謝です。+act.さま。
事務所もやらないこんな企画。
やってくださって、どうもありがとう kao06

山田君の俳優人生10年。
出遅れた私、途中参加が悔やまれます。

でも一番大きく変化を遂げた芹沢多摩雄をこの目で見られた。
山田君自ら切り開いた第2章のページを、
一緒にめくる事ができた。
思いがけず私の人生が華やかに彩られた。嬉しいぞっ 揺れハート

「俳優として、そしてひとりの人間として発したストレートな言葉」

山田君の「言葉」
楽しみにしてます キラキラ






あ。。
「事務所もやるかもこんな企画」に訂正。
期待。










新六郎さま~

いよいよ「心おきなくはしゃぐ」
のチャプターへ突入致しました。

(なんのこっちゃ~という方はお手数ですが⇒5/25「夢に現に」

待ってました!待ってましたとも!
「十三人の刺客」

1963年のオリジナルをDVDで観て以来、
若き日の色男、里見浩太郎さんを山田君に変換し、
ポジションを確認し、またもや予習に精を出してしまった。。。
艶っぽさ全開の山田新六郎さまに、早くも胸を焦がしておりまする。

ベテランの役者さん達の中で、山田君が得るものの大きさを想像し、
そして一目置かれる存在となることも予想し、
何よりあの三池監督が! 山田君を深~く理解している三池監督が、
どんな風に撮ってくれるンだろう、等々。
あれこれ思いをめぐらせながら、
またしばらくふわふわと現実を生きていきそうです。


「心おきなくはしゃぐ」
はしゃぎたかった昨日はあいにく仕事で、
その上残業。
そして今日はぐったり。。。
リアルタイムで陽気にはしゃぐのも、体力勝負だ。。。


星がふる前に、刺客見参。
山田君はこの暑さを乗り越えたら、
また役者として大きくなっているんだろうなぁ~ うふ

ラスト

試写から数えて4回目のMW鑑賞。
初日(7/4)以来の神父さまです。

その間、思わぬ映画制作の裏話を聞いたりして、
また色々な思いが巡り、
この映画について、自分なりに何か決着をつけないと!
なぁんて思ったりして。

とは言いつつも、やっぱり山田ホリックとしては、
禁断症状に似た何かが現れて、
もう一度、あの表情、あの声を、しっかり確認したい!
と思ってしまうのよね~
理屈じゃないんだもん。。です



2007年のピクトアップ(その彼のころ)のインタで、
「仮にストーリーがつまらなくても、役が面白くて楽しめるものなら
やっていきたい」
この言葉がここのところ、ずーっとリフレインですよ。。。o  ho ho

山田君にはずっと「役者バカ」でいって欲しいな。
究極、作品の出来映えとか、面倒なしがらみとか、商業的なあれこれとか、
そんなものにとらわれずに、演じることのみ追求して、楽しんで欲しいです。

現実はそんなわけにはいかないのでしょうが、
山田君なら、そんな諸々な事情をしっかり理解した上で、
咀嚼し、自分の役割を全うしてくれそうです。
いえ、もう既にそうしているのかもしれませんね。

常に演技に集中できる環境を、
そんな「役者バカ」の一ファンとしても、願っています。


今年に入ってから、「鴨川ホルモー」「クローズゼロⅡ」「MW」と
映画だけでも3作品も楽しむことができたなんて、
あぁ、贅沢。

この暑さを乗り越えたら、大洗海岸にキラッキラの星がふる??
降るんです キラキラ









Movie Star

やっとシネコン・ウォーカーをいただきに
梅雨明けギラギラの日差しの中、自転車をこいでシネコンへ行ってきました アヂーー fire

+act.は今月どうしたんだろう。。と今頃気づき、
発売日が変わったのを先ほど友だちに教えてもらいました。

なんか、ちょっとずつ遅れをとっているみたい 


シネコン。暑い中行った甲斐がありました。
シネコン・ウォーカーもそうですが、
会員カードの更新の時、前売り券を並べたガラスケースの中に、
☆型コースター ☆☆☆ はっけーーん。
思わず二度見。そしておネェさんに「大洗にも星はふるなり、上映するんですか?」
とがっつり確認。(するでしょうよ、前売り売ってんだから。。。)
公式HPになくても、アナタの街でもやるかもしれない、大洗。


本日鑑賞の映画は「ディアドクター」
「ゆれる」の西川美和監督の作品なので、
これは観ないと。と楽しみにしておりました。

「ゆれる」ではどなたかが、カメラで心を映した映画。。とおっしゃっていましたが、
台詞と台詞の間に、静止した画に、言葉にならない心のつぶやきや叫びが浮かび上がり
息をするのを忘れるくらいの、緊迫した空気を醸し出しています。

実際人の心なんて、いつだってゆれていることの方が多くて、
そのゆれている様が、共感できるリアルさで表現されていて見事。
全体的には「ゆれる」には及ばない気はしましたけど。

心のゆれている人を、ぜひ山田君に。
コントラストのはっきりした葛藤ではない、
日常の中にある「ゆれ」を演じているところを観たい。
そしてそれを観た私も一緒にゆれたい。

と、何を観てもヤマダでオチ 



アクとエグミを持った肉食系の彼は、
たまにファッションチェックもされちゃう
おっしゃれ~な役者なのだ。

最近の個性的なイデタチとパワフルなお仕事振りには、
降るほどの星をあげちゃいます 




正直。。。しんどかった(+_+)

人見知りなんだけど、人は好き。

「基本的に人見知りで相手が話しかけてくれたらすごく喋る」
JUNONのインタで話してた。
慣れるまでがちょっと大変ってヒト。

剛さん、ギリギリチョップ!!でしたか。
なんか感想らしい感想が浮かばず、この
ギリギリチョップ!!
これが正解だと思ってます。

「実は私・・・」の記者会見ごっこ?のシュールな世界。いいですね。
あんなことを延々とやってくれたら、嬉しくなっちゃいます。
唯一お二人の心が重なり合った場面だと。。。

車の中での会話。
山田君のポリシーがダイレクトに出ていました。
こんな会話ももっと聞いていたかったな~

仲良くなりたいけど、まだまだ。。
な、はにかみ笑顔。
瞳の奥まで少年。

ちょっとしんどかったけど、

やっぱりヤマダは可愛いってコトで。。。はあと




MW 初日舞台挨拶

「何が善で何が悪なのか。実際僕も考えさせられたし。。。」

作品との出会いが、山田君の人生観を作るきっかけにもなっているんですね。
メッセージを受け取り、自分なりの価値観を導き出す力が備わっているからこそ。
この研ぎ澄まされた感性は、大きな財産だと思うのです。


丸の内ルーブルAM9:35
この緊張感は一体なんなんでしょうね。

キタ!
あ。。髪結んでる はあと
あ。。あのパンツ 叫ぶ

もうここからは何も覚えていません。
でも頑張ってみます。

「・・山田です・・」
いつもの低く安定したテンションです。
ここで、いったん張り詰めてた会場がほわっと緩みます。

「急いでたんでズボン忘れちゃいました」
その調子、その調子!

暑そうでしたし、終始うつむき加減でしたが
”彼なりの陽気さ”で包まれていたと思います。

最近は仲良しの共演者さんと並んでの舞台挨拶が多かったので、
今回は玉木さんがいらっしゃらないからなのかな。
何となく所在無い感じ?
「かっこいい」彼がいなくて寂しかったかな~ 涙


石田ゆり子さん、やや天然入ってて可愛らしかったです。
「社交的な玉木さんと人見知りの山田君のコントラスト・・」
「走って逃げるシーンで一度も振り返らずにどんどん走って行っちゃった・・」
「ねっ!」 という感じで(多分)山田君を見てる様子が、微笑ましすぎ。

午前中はわりとゆるやか~な雰囲気。
でも山田君の緊張ぶりはしっかり伝わり、一緒にドキドキです。

午後はマスコミが入り、華やかな感じ。
とにかく司会の伊藤さとりさんのブログにもあるように、
ポロポロなんだけど、リアクションや言うことが面白い!!

そして付け加えるとすると、いちいち可愛い

ピョコンと階段を跳び降り、去って行っちゃった。。。あまつぶちゃん


パンフやグッズを買って、例のモノを見に渋谷へ。
道路を挟んでパシャリ。近くまで行ってパシャリ。
(でも結局キレイに撮れたMちゃんの画像を送信してもらった汗;)

もう~ その場を離れるのが惜しい。
山田君の腕の毛並みも、二人の怪しげピンク色の唇も、
山田君の髪の毛が絡まる玉木さんの指も、
しっかり脳裏に焼き付けました。
(腐ってるなぁ、私)


玉木さん演じる結城に振り回されたという山田君。
私たちはいつでも、山田君、アナタに振り回されっぱなしですよ にこにこ





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