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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2009年08月の記事

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秋待ち中

家族がテーマの2つの映画を観た(例によってインドア休日でDVD)

「トウキョウソナタ」
何気ない日常は、ルールや秩序の上に成り立っている。
父親のリストラをきっかけに、その日常が崩れていく。
家族の持つ陰の部分がさらされていく。

「私ここからやり直せますか?」
のキョンキョンの台詞に泣きました。

家族という単位が熟していくと、父親、母親、子ども、
という役割から脱皮して、一人の人間同士として向き合っていくんだろうか。
妻のポジション、母のポジション。
そこにすっぽりはまっていることで得られる安心。
でもいつ起こるかわからない不協和音。
その不協和音こそが、家族が成長するターニングポイントかも。
何があったってそれぞれが戻ってくる我が家。

深刻で辛いばかりの映画ではなく、クスリと笑える場面あり、
心和む場面ありで、最後は静か~に感動。

「トウキョウソナタ」
監督:黒沢清   
出演:香川照之/小泉今日子 他



途中まで読んで、ほっぽり出していた本を読んだ。
「世の中の多くのことは白か黒かに決め付けられない、グレーゾーンにあることが普通。
そのグレーであることを常に前提として、私たちは、[では自分はどう考えるか]
という判断をしていく必要がある」

MWのインタビューなどで、何が善で何が悪か、考えることが大事。
と、かの山田氏は語っておりました。
犯罪は悪。しかしその背景を知った時、そう言い切れますか?
ってことですよね。
立場の違いで解釈も様々。正解があるようでない。
グレーであることを把握した上で、自分はどう考えるか。

まずいと思いつつ、「考える」ことがめんどくさくなったりする。。
でもグレーなことには正解がないのだから、
結論を必ずしも出さなくてもいい。
「考える」ことを放棄しちゃいけないんだ。
山田君の言葉とこの本の一節が交差した瞬間、
山田君凄い。。と思った。


そんなこんなな日々。
大洗の足音が。。。
「したまちコメディ映画祭」
何だかほのぼのとして陽気なタイトル。
9月22日までちょっと、長い。





と思っていたら。。。。


大洗にも星はふるなり・予告編

ヘンタイのヘンリンが観られます。





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「家は何平米ですか?」

この暑さでまた引きこもりがちな休日。。。

「電車男」のDVDを引っ張り出して、今更ながら山田君の愛らしさとなりきりぶりに感動。
エルメスさんちでの会話。
「パソコン、詳しいんですよね」
「いぇ、あ・・たしなむ程度です・・」の動揺を隠しながらの言い方に、
しみじみ、うまいなぁ と。

表情と声のトーン。この人はどんだけ使い分けられるんだ??
当時は特異なキャラに見えた電車君も、
その後の超個性的なキャラ連投により、とてもフツーな男の子に思えた。

このフツーな感じ。これこそが演技のセンスが問われるのでは?
やっぱ、山田孝之です。自然すぎてズルイ ハート

映画公開当初、芸能人にハマることを久しく忘れていた私は、
まるっきり免疫がなくなっており、
電車君のピュアな可愛らしさにハートを射抜かれ、
山田孝之=電車君。 という単純な図式が出来上がってしまった。
夢と現実の区別がつかない、まるで乙女 ねこ

同じ山田ファンでも、ハマるきっかけは人それぞれの不思議。
この単純な図式が当てはまるのかも。
役=山田孝之そのもの。その役は自分が心惹かれるタイプだったり。
そして山田君がタダモノじゃないと思うのは、
次に全くそんなタイプじゃない役をやったからと言って、
興味がなくなるワケではなく、それどころかますます深みにはまっていく。
もう後戻りはできない。。
どうしてくれるの。。
もう日常に戻れない。。ねこ

いつもファンに優しくサービス満点。。。
なんてわけでもなく、むしろ突如として突き放されたり、
時に不安材料を頂いてしまったり。
なのにね。
これが誰かさんの言ってた「甘い毒」ですか~ さとと-キラキラピンク


誰と出会えるか、何と出会えるかって生きている上でとても重要だね。
それが何だっていいじゃないですか。
その人にとって人生を豊かにするものなら。

あれ以来、13人の足音が途絶えているので
思い出を引っ張り出して、また山田君の魅力に出会う。
そんな休日。




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