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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2009年12月の記事

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年の瀬に。

「ボクは街を染め続けている」

だから、
どの窓からのぞいても、キミがいた1年だった。
ひとつとして同じ景色がなかったから
楽しくて、楽しくて、あっという間に過ぎて行った。
それにね、
去年よりも一緒に窓をのぞく人が増えて
何だか賑やかで、華やかで、ずっと笑っていられたよ。

心配のタネに水をまく日。
迷いの三叉路で途方にくれる日。
いつ止むとも知れぬ土砂降りの日々。
そんなこともあったかな。
そんなこともあったね。

「山田孝之」という希望があったから
心配のタネをそっと埋めることができた。
迷いながらも前に進むことができた。
わずかな晴れ間に思い切り深呼吸ができた。

ありがとう。


2月22日のクロゼロⅡのトークイベントから
11月7日の大洗の初日まで
お世話になった皆様、ありがとうございます。

そして拙いこのblogに遊びに来て下さる皆様、
ありがとうございます。

2010年も、役者としての山田君に酔いしれて
そのつかみ所のない存在感に存分に振り回される
1年でありますように。。。

何より当の本人が思い切りお仕事ができますように。


Thank you so much heart2


2009年12月29日  晴れ 






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12月なのにのんびりとした休日

最近の休日は、午前中に中掃除・買い物
お昼からは暖かい部屋でDVDやら、CDやら。。

そして白夜行の続きを観ました。

麻生さん演じる、亮司の母の最期にまた涙。
「こんな人生しかあげられなくて ごめん。。。」

いつだって戻れたはずなのに、
いつだってやり直せたはずなのに、
この物語に出てくる人たちには、
あえて光に背を向けて、自滅していった哀れさを感じます。
やるせない。

北野監督作品の「Dolls」
オリエンタルムード漂う、映像の美しい映画でした。
設定が極端すぎる感じはありますが、
ここでも「究極の愛」とは哀しいものであり、
捻じ曲がった愛はそのまま戻ることなく、
常軌を逸した行動により、哀れな結末を迎える。
という白夜行に通じるものを感じて、
私の休日はぐずぐず、だらだら。。。となっております。

2002年の映画なので、ごらんになった方もいらっしゃると思いますが、
その中のひとつのエピソードで思い出したのが、
谷崎潤一郎の「春琴抄」
と言っても読んでません。
私にとっては、百恵ちゃんと友和さんの映画の方。
丁稚の佐助の被虐的なマゾヒズム。
これもまた雪穂と亮司の関係性を彷彿とさせました。

「亮って、Mだったんだ~」


イエモンのトリビュートを聴いていると、
今年はまさかのビジュアル系ヤマダが観られたんだよな~
と、年の初めのサプライズを昨日のことのように思い出す。

山田君の苦手なサプライズ。
私は大歓迎です。
と~ってもいいリアクションしますよ~
来年もリアクション上手になりたいので、
遠慮は無用です 笑う





偽日になり祈ろう

てなわけで。。。
ドラマが恋しくなって観たのは「白夜行」
雪穂が高宮さんとめでたく結婚されたあたりまででしたが。

このドラマはクレイジーフォー山田、となってはじめての連ドラ。
始まる前から、それはそれはハンパない盛り上がり方でした。
私だけではなく、原作ファンも巻き込んでの異様な盛り上がり。
あ~懐かしい。。
週に一度、というサイクルも今となってはとっても贅沢。

前の会社を辞める決心をしたのと同時期で、
その件について上司と話をしていて、時計を見ると八時。
「すみません。大事なテレビドラマが始まるので、帰らせてください」
と思わず言ってしまった時の
「は??」な上司の顔が忘れられません。
いやもう、ラチのあかないエンドレスな話より、ず~っと価値のあるものでしたから。

もう見ることはないだろうな~
な、学ラン姿に久々にときめく ハート 
雪穂と話すときの、柔らかくてちょっと甘えたような声のトーンに
ふにゃぁ~ にこにこ となる。

そして何度観ても胸が苦しくなる展開。

ねじれた論理、正当化される犯罪。
「もう、やめなさい。。。」
そう言ってあげたくなります。
泥沼から救い出してあげたくなります。。。



「いい役者」
様々なランキングがある中で、これは嬉しい。
役者であることにこだわり続けた、
ひとつの結果ではないでしょうか。

こういう評価が嬉しくないはずはないと思うけど、
天邪鬼な彼だから、さらっと言わせていただきます。

おめでと。山田君。








海は悲しからずや

「SEA」
初めて聴いた時、
やっと落ち着けた。。ほっとした。。
という気持ちになりました。
こうやって「演じている」山田君は
ホントに安定感があって、しかも予想をいつも超えていて、
そして、ドラマが非常に恋しくなりました。
セカチューの空や海の青。
白夜行の漆黒の闇。
それらが入り混じって、これが山田君の世界だ!
と、感動ついでに確信したのでした。

「声」でこんなにイマジネーションを刺激されるって、
山田君のファンならではかな。。
湿度を感じさせる声が、
今までより重く、深く、悲しみを表現しているように思いました。
目を閉じると見えてくる、その想いを飲み込んだ寂寞とした海の風景、波音。。。

きっとまたいつかはやるであろう、「泣かせる」演技にも
さらに磨きがかかっていること、マチガイなし。
凄いね。進化しているんだね にこにこ






陶酔

1回目は何とも言えぬ緊張感に包まれ、
2回目でややほぐれて、楽しむ余裕が生まれる。
1日遅れで堂本兄弟を観ました。

「しんどい」の時もそうでしたが、バラエティー出演については、
なかなか感想がまとまりません。
まぁ、いいか。まとめなくちゃイケナイわけでもなし。
強いて言うなら、「今日、調子よかったですね♪」
剛さんと同意見です。いや、パクリです jumee☆shy2
息子と二人、大笑いして観てたことは確かです。
長い芸能生活、こんな自己表現の場もありかな。。とも思いました。


40th。
井上陽水さんが40周年ということで、12月4日に武道館でコンサートをされました。
陽水は非常に思い出深いアーティストで、
特に「心もよう」はセンチメンタリズムの極みです。
LPレコードも擦り切れるほど聴いておりました。

それから30数年の時を経て、武道館にて生で聴くことが出来たのです。
ウエットで、繊細かつ迫力のある歌声に酔いしれました。
多感なあの頃に、いつも傍らにあった彼の歌が時空を超えて響き渡る。
正に陽水に陶酔ですハート(韻を踏んでみました ^m^)
デビューから40年経った今、この場所を満員にする凄さを改めて感じました。

4回にわたり、NHKの「SONGS」でも特集をやっておりましたが、
作家の五木寛之氏が言っていた言葉が印象的でした。
「少年時代」によって、陽水の存在が広く受け入れられた。
こういう通俗性、大衆性のある作品を作ったことが、
彼の凄さだ。。と。(正確ではありませんが、こんなニュアンス)
もちろん、商業的なことを意識したのかどうかなんて、
知る由もありませんが。

自分の世界観を追及するあまり、
一部の人にしか受け入れられない作品ばかり作るのではなく、
こんなにポピュラーになり得る作品も、生み出していくことも大事なんだ。。
と解釈。
継続の基本なのかな。。。

こんなことを考えながら、私が相変わらず寝ても覚めても想う、
あの不思議さんのことへリンクしていったのです。

長く続けていくのには、
そのバランスが大事なのだということでしょうか。。。





待機

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
の映画を観たのが1年半前。
人の心のネガティヴな部分をザクザク、じわじわ突いてくるような
不快感を楽しみました 鐔¥州
しかしながら、漫画チックでどこか清清しい、
そんなパワーのある映画。

そして同じく本谷作品の
「乱暴と待機」
洋画のタイトルを日本語に直訳したような、違和感のある、
だけどインパクト強しなタイトル。

あらすじを読む限りでは、シュールな匂いがします。
現実にあり得なさそうなのに、心のどこかに揺さぶりをかけそうな。。。

最近の山田君の役柄を見ていると、
ポピュラリティーから少し離れたところに身を置きたいのが、
ありありと感じられます。
充分楽しませてもらってますが、今回はふと、この先の方向性を案じてしまいました。
余計なお世話とは充分承知。
一巡りしたら、通俗性たっぷりな作品のチョイスもありかな~??


+act.(公開取材)にて披露した一言『生きる』
山田君の前に広がっている景色、道。
それらがどんなに彼の心をワクワクさせているのか、
この言葉を通して感じることができます。
生気溢れる山田君も、いいじゃないですか!



頂いたコメントのお返事をさせて頂きます。
ほんとにありがとう!!
いろんな意味で励みになります。感謝。


10月30日に拍手コメを下さったbunさんへ
めっちゃ遅いレスでほんとにごめんなさいぺこり
いつもありがとう~
山田君のお誕生日。。貴重な一日でした!
そうそう、毎年家でケーキを食べてお祝いしてるし(笑)
可愛いわよね。私たち


11月10日にコメント下さったライムさんへ
コメントありがとうございます♪
ただいまです(笑)。
大洗はお嬢さんと観られたんですか?
どんな感想を持たれたか、興味ありますにこにこ
来年の待機作も着実に増えていって、2010年も楽しみですね~ 


11月10日am9:24に拍手コメを下さったCさんへ
コメントありがとうございます♪
楽しみに。。ってとっても嬉しいです。
そして何だか恐縮ですにこにこ
こんなところで宜しければ、また遊びにいらして下さいね~


11月13日am00:33に拍手コメを下さったLもしくはRさんへ
寂しがって下さり、ありがとうございます(笑)♪
「熊谷真由子さん」私も覚えておきます。
~ああ、山田、山田が愛おしい~ この文句、
山田ラブワードに登録ですはあと


今年も1ヶ月を切りました。
言いたかないけど。。。
つい言っちゃう。
「1年、あっという間ね。。。」

あれ?今年もちゃんと参加してるんだ!
なクリスマスメールを楽しみに待つとします 星





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