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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年01月の記事

満月だからこんな話。

「エラゴン」
声優のお仕事いいですね。いやぁ、いい声 
つい目を閉じて聴いてしまいました。

いいと思うことや好きなことに、何の理由も要らないです。
でもいかに良いか、好きかをこうしてblogに毎度毎度綴っている私って。。
改めて、「どうしてblogをやってるんだろう」って、ちょっと考えてみました。
これは「どうして山田君が好きなんだろう」にも通じるところもあったり。

何の理由も要らない。。とか言っておきながら、
矛盾した発想ですよね。まぁ、大目に見てね。

blogを始めたのは、山田君について語りたい!の想いの到達地点。
それは彼のお仕事と、その時々の自分の心境の記録媒体としての意味もあります。
・・日々記憶が曖昧になっていくから 

語りたい!のであれば、こんなカタチじゃなくて、
誰かと語ればいい。お互いの顔を見て話せばいいじゃないか。
exactly! その通り!

でも語りたい、と語り合いたいとでは、意味が違いますね。
語り合うのメリットは、楽しく盛り上がる。
ではあるとしたら、デメリットは?


「語りたい」からスタートするこのblogという形態は、
私に限って言えば、かなり我がままに、好き勝手に、
自分のペースで突き進める、うってつけの手段であります。
心の中のもや~っとしていて、カタチを成さないものを言葉に書き起こす作業は
大変でも楽しいですし、何より一番落ち着くのですよ。

そこには誰かの賛同や共感を期待するでもなく、
自分の心の赴くままに徒然しちゃってるので、
何とも独りよがりの、時には独善的なものになっているかもしれませんが。

人並みに人付き合いもできますので、「語り合う」ことも拒絶はしておりません。
むしろ、楽しんでます。
こちらにコメントを書き込んでくださる方や、シークレットのコメントを下さる方。
「うっ。。わかってくれたんだ。う、うれしい 
って内心涙出るほど喜んでます。
その時のお互いの「温度」が同じだったのかな。。と思いながら。
同じ温度の時に語り合えれば充分です。


先ほどの答え:「温度差」だと思います。

でもデメリットも考えようによっては、メリットになり得る。
受け入れられなくても、受け止められれば。
(もしくは受け流す?)

どうして山田君が好きなんだろう。。
結局は、この答えが知りたくてblogをやっているんだろね~ きっと。

山田君を応援することで、ファンもハッピーになっていくといいな。
ハラハラさせられることもあるけど。


今日は満月です。
誰かさんのテンションは今いかほど??





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鏡(真逆なもの)

鏡の中は理想の世界。夢をみているような。
でも楽しい夢をみながら、心の隅でいつか終りが来ることを知っている。

夢と現の境界線。
それはとても不安定で甘美。
幸せと不幸せ、綺麗と汚い、上品と下品。。。
鏡に映るのは相反するもの。

「Dr.パルナサスの鏡」
この映画が完成に至るまでのエピソード込みで観たせいもあり、
物悲しさと、優しさ、楽しさが詰まったメチャメチャ素敵な映画でした。
私的にはジョニーデップと迷宮を彷徨いたい ハート

本日休日。
+act.購入。
一番後ろのページから読み始める。
当然、一度読んだだけでは理解し難い山田節。
でも取り合えず、病んでる度合いは低そうで少し安心。
免疫ができたともいうかな。

撮影現場レポ。
えぇ~! ほぉ~。。 そぉなんだ。ふぅん。
そんな場面があるのね。
としばし想像してみたりする。
この物語の、不健康そうな設定が楽しみで仕方ありません。

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL BEST 購入。
私も誰かさんと一緒で、JAMを初めて聴いた時に、
ショーゲキを受けたのでした。
「こんな夜は、逢いたくて、君に逢いたくて、また明日を待ってる・・・」
の歌詞とヴォーカルが心に響いたんです。
「明日を待ってる」というところが、不安でセツナイ一人きりの夜を
感じさせて、しばらく頭から離れなかったんですよね~。。

山田君きっかけでトリビュートを買いましたが、
CSでやっていたビデオクリップを何度も観ているうちに、
これは吉井さんの声で聴かないと!!
と思い、ベスト盤の購入に至ったわけです。
いい意味で不健全な感じが、逆にピュアだな。。と感じます。

さっきから「不健康」とか「不健全」とかいう言葉が出てますが、
多分、健全じゃないものへの憧れが私の心の中にあるんだな。


行動範囲は超狭いけど、私にしてはアクティブな休日でした。

健全な日常に不健全なエッセンスを 音符



「公然の秘密」

じわじわと、情報が流れ込んできています。
それまで断片的でまだ半信半疑だったものが、
各方面の山田連絡網(勝手に命名です)により、
かなーり、信憑性を帯びてきています。
(ありがとうございます♪)

でもまだね。。。「公然の秘密」

映画って、噂が出てからほぼ確定になるまでの期間。
ほぼ確定から発表までの期間。
そして発表から公開までの期間。
幾度となく、「待機」を余儀なくされるモンですね。

このごろは、このサイクルにも慣れてきたような気がします。
まぁ、何だって、いつだって、楽しいのさ。
そういうことさ 揺れハート



「乱暴と待機」のレポが今月発売の+act.に載るようです⇒+act.3月号 1月27日発売

「頭の男」の連載も次号で11回目。
第1回目のディープでざわざわ。。。が未だに忘れられませんが、
「書き溜めていた」ものであっても、
リアルタイムに近いと感じさせる山田君の言葉に
純度の高い刺激を頂いてます。
原色の絵の具をいきなり塗られたような。
そしてなかなか消えない。
消えないまま、塗り替えられているしで、
もう大変 まったく


日常生活のあちこちにもある「公然の秘密」
これが大人になればなるほど増えていく不思議。








月の砂漠で想うこと。

山田君からのメッセージは来たけれど、
もちろんいつもの通り、お仕事には触れず、
ショート・ショートを1篇追加してくれたワケですが。
昨年は公開作もたくさんあり、それに付随した露出もそれなりにあり、
常に夢と魔法の山田王国にいるような感じでした。

で、最後は何だか奈落の底に突き落とされたような一昨年はと言えば、
主だったworksが「イキガミ」と「252」の2作品のみ。
今朝食べたものも思い出せない私は、「あれ~?あと何してたんだっけ?砂漠に放り出されてた
記憶もないし。。」と、すぐに思い出せずにおりました。

まあ、色々やっておられた1年でしたね。(今更;)
年の初めのバラエティ&ロケに始まり、
2月にはブログも始めてくれて、+act.さまの連載もスタート。
ホルモーやMWの発表に浮き立ち、そうこうしているうちにクローズゼロⅡ決定のメール。
「シアワセネイロ」のPVなんかにも出ちゃったり、
やべさんラジオにも出ちゃったり。。
秋ごろには雑誌の大波が来て泣き笑い。
玉鉄さんとPVにて共演あり。

こうやって整理しないと、時系列データがぼろぼろに崩れてしまう
弱い脳みそです。

そして近づいたと思ったら、思い切り突き放されたようにも感じた1年となりました。
でもそれが凄く意味があったというか、効果的だったというか、
次の年への心構えができたというか。。。

その頃の日記にも書きましたが、余計なことを考えずに(期待せずに。。の方がいいかな)
役者としての山田君を見つめて、応援するのだ。それでいいのだ。
という正解を導き出してくれたような気がしてます。
昨年のお仕事ぶり、役者ぶりを見せられて、改めて納得です。

それともうひとつ、いくらブログで繋がっているように思えても、
山田君と私たちファンとの距離を、さり気なく示してくれたような気もしています。
人と人の間に必ず存在する丁度いい「距離感」


そうは言ってもね~
色々期待しちゃうし、望んじゃうし、求めちゃうしで
思うようにはいかないのが人の心ですよね。。。


ガンバロ、山田君を応援する私たち にこにこ 








Frog river

堂々と大きな仕事は成し遂げるのに、
日常的な小さなそれは、なかなか大変なんだね。

山田孝之はオフになっても、一歩外に出たら、
どこから見ても「山田孝之」だもんね。

そりゃぁ、日常生活の方がハードル高いこと
多いわね。

ハートは子羊。
ライオンの皮を被るのは演じている時だけであり。。。

銀行の口座開設は、その後どうしたかな。
と思い出してしまった、昨日の近況?報告。

洗濯機、調子悪いんだよね。
買わなくちゃ。。
ということも思い出した(これは私ごとです・・)


その川を跳び越えろ!
がんばれ!
YMD~~アップ






プリズム

img.jpg

智史の静けさは、嵐の前の静けさ。

この役はそれまで積み重ねてきた経験、得意分野の集大成のような気がしています。
優しい男の子、ややMっぽく、よく泣く、周りのだれかさんが死んじゃうもしくは病にふせっちゃう。

当時この映画のストーリーと役柄の発表があった時に、
正直「え?また??」
また何とヤマダヤマダしている作品。。。
久々の映画は楽しみではあるけれど、意外性という面からはかけ離れ、
静かにストンと胸に落とすしかなかったのです。

この直後に、彼のターニングポイントであり、
「あっ!!」と言わせた多摩雄に挑戦したわけですが、
この予想をはるかに超えた挑戦が見えた時には、
山田君ならではの役柄をもうちょっとだけ堪能したい。
と、まるで巣立ち行く我が子をもう少し手元に置いときたい。。
という感情にも似た想いで「その彼」を見守っていたような気がします。
それは「この先ずっと同じような役ばかり続くのかな。。」という不安が取り除かれたからでもあります。

「その彼」については、まぁ色々ご意見もありましょうが、
見ててください。この後、ドーーーン!とはじけますよ~~
という、大イベントを内緒でしかけているような高揚感がありましたね。

だけど、私(たち)以上に、山田君のフラストレーションもMAXになっていたのを
感じていました。
それはインタビューなどからも垣間見ることが出来たのですが、

「もう泣きたくないっす」
「その彼」の番宣で平○監督と一緒に出演したラジオ番組での一言。
冗談交じりにではありますが、それを聞いたときにそのモヤモヤが
ひしひしと伝わってきたのを覚えています。

もっと言うと、「平○さん、泣きの演技と言えば、オレ。みたいの。もうやめてくれる!?」
の訴えにも似た一言だったんです(あくまで個人的な見解ですから。すみません。平○さん)。

この作品の後も、クローズゼロという作品に出会わず、ヤマダヤマダした作品が続いていたら、
山田君、どうなっていたでしょうね。。。
逃避行? 冗談です。いやでも半分本気。


役者を初めて8年経ち、今の姿になる前の(笑)最後の作品だと思うと、
何だか愛しい作品です。


山田君の過去と未来と今。
山田君の経験と可能性と挑戦。

それらが作り出すプリズムが
いつまでも輝きを放ち続けることを願っています キラキラ







エピソード

橋から人を川に叩き落とす。。。って
普通経験することはないでしょうねぇ。

何を物騒な!? 

やべさんちのヤマダエピソードですよぉ kao03

役者生活10年とは言え、まだ経験していないコトも、そりゃたくさんあるでしょう。
でも、「橋から人を川に叩き落す」コトに思わず興味のポイントが合ってしまった、
その感覚。
その感覚こそが、私にとって興味深いところですよ。
この独特な山田的思考が。。。

そしてそんな好奇心を満たしてくれるチャンスもあり。

周りの人々が山田君を、
子どものようにはしゃがせてあげたい!
テンションをMAXにさせてあげたい!
大満足の笑顔にしてあげたい!!
って思ってしまう。
と同時に、
そんな、子どものように満面の笑みで、テンションあげてはしゃぐ山田君を
なんか見てみたいよな~~
って思わせる何かが、彼にはあるのではないか??

思わず「やってあげたくなる」お得な性質の持ち主であることと、
何よりも演らせたら、期待以上の演技を魅せることをみんな知っているから、
それを観て感動したい!
という想いが、みんなを動かすのかな。。。と思ってみたり。



知るはずのない、こんな小さなエピソード。
でも山田孝之という人を知る、貴重なエピソード。
5年目に突入したいちファンの、テンションをあげたエピソードでした ハート






2010年もよろしくねっ('-^)b

初日の出に思わず手を合わせた元旦。
ゆらゆらとゆっくり上ってくる太陽。
昨日と同じはずなのに、何だかとってもありがたい。

今年の目標のひとつ。「早起き」
小学生並みな、このシンプルな目標。
今年はここからすべてを回していきます。

昨年を省みて思ったこと。
自分の意思とは関係のないところで起こってしまう出来事や、
今すぐどうにもならない自分を取り巻いている環境。
それらのものに振り回されない、もう少し強い自分でいたい。
どんな場面であれ、しっかり自分を持っていたい。

強い自分。。。なんてイメージすると肩に力が入ってそうですが、
これが意外と気持ちを楽に持っていけるんです。
何が起こるかわからない。どんな結果になるかわからない。
それによって自分が右往左往してしまうから苦しいのであって、
そこは一旦受け止めて、マイペースでフンフン♪と鼻歌混じりでいきましょ。
ってことなのです。

現在、私にとっては重大な結果待ちの案件があり、
それが悪い結果になってしまうと、そこから先の自分が不安で仕方がない。
でも、どんな結果であれ、自分の進むべき道を決めてしまったのです。
そしたら、不思議と気が楽になりました。
結果より先回りして自分をイメージするってことかな。。


山田する以外は、結構息絶え絶え。。な2009年でした。
でも本当に支えられた!
山田君に。ヲタ友の皆さまに。
「そんな場合じゃない」時にも引っ張ってくれた友人たちに感謝です。
いや、むしろ「そんな場合じゃない」時こそ、
山田です。
2010年、どんな場合にも山田です。
1日も欠かせません。

寝ても覚めても想う人がいる幸せを分かち合いましょう!
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


2010年 元旦 快晴