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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年03月の記事

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1秒たりとも

『わが家の歴史』


先日も『山田孝之情報メール』が、いつの頃からかテンション高くいい感じ~
と、友人と話題にしておりましたが、
意識して読むとまたさらに楽しみ倍増。
『1秒たりとも』って(笑)
そんな見逃してしまうほどの出番なのかい!
まさか『13人』の休憩時間にちょいと出てみた、的な?とか
期待してね!あ、でもあんまり期待しすぎないでね!
みたいな微妙な感じにワタクシ思わず苦笑いです。

そして仲代達矢さんに扮するというご縁。
これはきっと神様が決めていたんですね。初めから

こうやって突如としてやってくるハッピーに、
またしても昨日までの憂鬱や身体の不調もどこへやら。。。
健全な生活を送るために必要不可欠なもののようです。



今日は晴れてるけど、凄い風。
優しいイメージの春も案外自己主張が強いみたい。
買い物の帰りに沈丁花の小枝を連れて帰りました。
父の写真の側に飾り、春をお知らせ。
私たちも前を向いてしっかり歩かなきゃ。
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3月15日19時12分開演

19時台というのが、私に優しい時間帯だったためか
blogアップから最短の15分で山田劇場開演に気付いた
快挙。次はこの記録を更新したい。(まあ、ムリだな)

山田君から過去の作品の話題が出ると、何だかむずむず、わくわく。
もっと詳しく~!
ってなっちゃいます。
「18歳の僕」え?それでそれで?って期待度が高まったところで

Keの話に

そのはぐらかしとも思える突飛な流れ。
あぁこれがキミか。

でも、最後にはしっかりオチが準備されてて、またしてもヤラレタ~
となるのです。
遊ばれてる、私たち

守られすぎもよくなくってよ。
たまにはアイテムなしで現れてください。
綺麗すっきりなアナタを待ってるヒトもいるかもしれません








ノート

mixiから始まりblogを書くようになってから、
お笑い芸人さんのごとく、『ネタ帳』必携の毎日。
グダグダな下書き(あんま、変わりませんが。。)、読んだ本の内容、映画の感想、仕事メモ、新聞のコラムの貼り付け、生活費の計算、等等。。
時々、なんだコリャ!なイラストなんぞが描かれてたりして。
『落書き帳』ですな。。

特に、「おっ?」と心に引っかかった言葉や、啓発本の「なるほど~」と思ったポイントなどは、
埋もれないように赤ペンで丸印を付けるようにしました。
立ち読みしたノート整理術という類の本からお知恵を拝借です。

悩み多かった(笑)昨年読んだ本のメモより。。。
『人生は数式で考えるとうまくいく』(大村あつし著)
悪いことを考えていてもいいことを考えていても、時間は過ぎていきます。
ならばわざわざ悪いことを考えるほどの『時間の浪費』はないのではないでしょうか。
だからこそ嫌なことから先にすませてしまい、ふだんは精神エネルギーを好きなこと、
良いことに注力できる状態にするのがベスト』


同じ1日、1ヶ月、ならば楽しく過ごすのだ。
というちょーポジティブな私の思考の源となっています。
多分この本を読む前から、そんな思考回路だったような気がします。
ですが、悩み一直線!になってしまうと忘却のかなた
こうやって書き留めておくことは大事だな。。と思ったしだい。


+act.の連載を持つ山田君のノート(記録)も非常に興味深い。
感情のうねりがもう、大変なことになっていそうな
いや、もうダイレクトに彼の『頭の中』を覗いてみたいです。


『シーサイドモーテル』もいよいよカタチとなって我々の目の前に現れ、
また見たことのない山田君が観られるわけです。
やっぱり観客としては、新鮮なものに気持ちががっつり向いてしまいます。
求めすぎてはイケナイと思いつつも、必ず期待以上の答えをくれる役者ゆえ、
間違いなく求めています。
今日以上になる明日の山田孝之を。






奇妙奇天烈

あの奇妙なTATTOO、奇抜なコスチューム、奇天烈なムード。
あぁ でも、でも、何だかかっこいいぞ。
久しぶりに見たせいか?
安部や杉本で食あたりしたせいか?

やっと、ここまで漕ぎ着けた感。
長かったな。。
アクターな山田君が、何よりの活力。
今日は気持ちがルンルン♪(古い~とか言わんといて~)






それはなんて青春

「美容院に行こう」は本日達成。
気分転換。。というか、いつものお休みのペースに戻った1日。
いや、たいしたことしてないけど 

昨日までぼーーーーっと過ごしていたけど、
取りあえず今日は久々に、録画してあるイエモンを観る、聴く&CDを更に聴く。
何故か山田作品は封印中。特に意味はないけど、意外と砂漠ってる時って意地になってるかのように
何にも観ない。
次に爆発する日のために。。かな??

番組(イエモン20周年)中のインタビューでの吉井さんの言葉が、私のぼーーっとした脳みそを刺激。

「若いときは武器(車でいうところのオプション)をたくさん持っている。年を取るごとにどんどん取られていく気がする。最後に残ったものは何だろう。それはもともとの基本部分。そのエンジン部分を磨きたい」

あれ?こんなようなこと、かの山田氏も言ってなかったっけ。。
「失うものも多い」 
ちょっと主旨が違うかな。

この言葉を聞くまでは何となくだけど、年を取るごとに色々なものが取られていく、とは考えたこともなく、
むしろ、経験がもたらすプラスの要素がどんどん増えていくような感じがしてた。

年をとること、キャリアを重ねること、生み出す苦しみ。
アーティストゆえに感じる不安や喪失感、孤独感は、私の想像を超えている。

便利な機能や綺麗な飾りがなくても、勝負できる自分でいなくちゃな。
って、言ってる側から無理な気がしてる 
年はとってもまだまだ。。な自分は、やっぱりオプションに頼って生きてしまうよな~


so young...








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