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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年05月の記事

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ザ・青春

『書道ガールズ』

シーサイドとは全く違うキャラで、りこちゃん頑張ってた。
何気なく観たこの映画。感動。涙ハラハラ。。。
こんな純度の高い青春もの。私好き。

ウォーターボーイズ、フラガールを連想。
結末までの王道さが気持ちいいのよね。
期待通りに進んでくれる小気味よさ。

金子ノブアキ先生がまたとっても良いスパイス。
いい感じの力の抜け具合といい、ドライなんだけど熱いハートも隠し持ち。。。

役者たちが吹き替えなしのパフォーマンスを見せるところが、
ドキュメンタリー要素もありで、なおさら感動を呼ぶんだろな。

思い出すよね。
最後のシンクロ公演。本番で初めて完成したやぐら。

って、またこっちの世界の話かい!


何故こうも人は青春の輝きに弱いのか。

かつて青春のすべてを賭けて打ち込めるものがあった人は
きっとその当時にタイムスリップしたような感動を覚えるだろう。

でももしかしたら大部分の人たちは
打ち込めるものを模索しているうちに何となく過ぎ去った僕の、私の青春時代。
もしくは見つけたはいいが、燃やし尽くせずに大人になって
今も心のどこかにくすぶり続けているかもしれない。

自分が体験したくてもできなかった、してこなかったことが
ドラマや映画を通して浄化され感動し、涙を流す。

捻じ曲げられて、ひねくれて、空気を読みすぎて、本音を言えず。
嫌な大人になっちゃったな。こんな私にこんな映画は特効薬かな。
持続性は。。。ない。かも。


持続性が期待できるのはやはり、
処方箋・山田。朝昼晩食後に1錠。



優しい効き目の +act.
まだ、さらっとしか読んでないけど、
やっぱり、ひと味違う。

他と、似ているようで似ていない。
オリジナリティの勝利とひそかに叫ばせていただきます。

役者さんを(山田を?)見る目が優しくて、鋭い。
冒頭の玉鉄兄貴に本誌を紹介する云々。。のくだり。
ここ、スルーされなくて良かった。
ちゃんと記事にしてくれて良かった。
同じ時期に出る雑誌は、これまた同じような内容になりがち。
そんな中でファン目線に立ったお話は嬉しい。

多くを語らずとも、ビジョンを披露せずとも、
この人の感性が紡ぎだす「役」がすべてを語っている。
スクリーンやテレビの中で饒舌に語る「役」に没頭させてもらえるのが
今の私の ザ・青春!

遅すぎた春?











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周りはヤマばっかり

202号室のスピンオフを早くも希望します
山田ファンとしては、ぐぐーーっとシャクを延ばしてがっつり、観たい

21日、シーサイドモーテル試写会@九段会館

一枚譲って頂いたら、翌日当選ハガキも届いたという、ゆるいハッピーを身にまとった私。
でも1人でも多くのお仲間と楽しめることとなって、やっぱりしっかりハッピー

大注目の山田君は、体温までもが伝わってきそうな野性的な色気。
どこで手に入れたんでしょうねぇ。。。
もうのっけからドキドキです

映画のキーワードである『ダマしてる?ダマされてる?』
4つの部屋で繰り広げられるダマし合いの舞台が、山奥にあるのにシーサイドという名のモーテル。上手くできてる。


今回の目玉は(もちろんヲタ的には)やっぱ山田君のあの姿。
もし予告も何も見ていなかったら、新鮮過ぎて心臓が尋常ではないリズムを刻み、しばらく夢と現をさまよっていたことでせう

惜しい
前情報いっさい無しで観てみたかったな‥
ムリだと思うけど。

ちょっと思い出した。
予告=本編 え?それがすべて?みたいな『ダマされた』感で一杯になった例のドラマが記憶に新しい
いえいえ、誰が悪いのでもありませぬ。
しかし出番のそう多くなさそうなものに関しては、うっかり予告を観てしまったらアウトな法則もできた。


映画の話から大きく逸れました

シーサイドモーテル
6月5日公開
気楽に観れる映画です

Happiness

気分がマイナスの一途をたどっても

一滴の情報、一行の言葉
これがあるだけで赤字解消
(ホントはもっと欲深いけど)

雑誌の嵐、DVDの予約
お財布が寂しくなったって
Pricelessな感動があるから赤字解消

今朝ほどの映画の情報、ブログの更新、掲載誌メール、シーサイドの試写会も待っている


人生プラスマイナスゼロって誰かさんも言ってたけど


山田くんが役者である限り

年末は必ず黒字決算です。

よかった
我が社には欠かすことのできない人材ですな。
お給料315円は安すぎるかな…

インタビュー

ダ・ヴィンチ

番上くんな山田くん。

最新の姿、特に髪型はトップシークレット?
シーサイドの特番でのすっぽりニット帽然り。


インタビューな山田くん

役を愛しちゃってます。ダメなヤツほど愛しちゃってる。

昨年の、目からウロコの『ぴあ』でのインタビューを思い出さずにいられません。

山田くんの演技に惹きつけられる理由が、ココにあるんだと、インタビュアーの熊谷さんが分析してくださいました。


愛情を込めて演じるからダメなヤツも愛しく見える~

に超納得


で、結果番上くんも許せてしまうんだろな~



パソコン壊れました
本日は携帯からお送りしました

『高熱と平熱の間』

木々の緑がまぶしい
繰り返し訪れる季節
でも表情が毎年違っているのは
自分の気持ちを映しているから。


ここんところ日常生活の方がスリリングすぎて、
ヤマダ関連のアレコレが可愛い出来事と化している。
それまでは、彼の言動にいちいち反応するがゆえに
浮き沈みの激しい毎日を経験したり
無器用なクセに飛んでくる球をもれなくキャッチしようとしたり
全身全霊で追っかけ、つまづく、転ぶ、そして起き上がる。。。
の繰り返し。

今年の春もヤマダが好き。
でも去年の春の好きとも違い
5年前の春の好きとも違う。

毎年繰り返す季節のように
ヤマダのことは相変わらず寝ても覚めてもだけど
彼を見る目に多少なりともの変化あり。

これはファンとしての
『成長』なのか『解熱』なのか。。


時には彼の言動や、よからぬ噂や、
はたまた衝撃の予告編をも上回る珍事が
起こったりする現実。
一瞬ヤマダ影薄し。。となる瞬間はそりゃありますが

でも居る。
気になる存在として、期待する存在として。



すべては自分の心が決めること
振り回されている?時間に、他人に
いいえ
勝手にそう感じて疲れさせているのは
自分自身。
何も、誰も、私を振り回してなんかいない
すべては自分の心が作り上げたこと。


スリリングな出来事の中に対人関係もある。
回り道したけど、こんなふうに結論が出せたこと
自分を楽にさせられたこと
いや~いくつになっても、人生勉強だわ。

私を振り回していいのは
ヤツだけですから。
でも最近は免疫がつき、学習もしーので、
そうそうアタフタしませんよ。
何をどうしようと、ちょっとやそっとじゃ動揺しません。

それでも感動と期待は続く。
むしろそれを提供してくれる彼だから
変わらず好きでいられるんだろうな。


『乱暴と待機』
衝撃の予告編が今頃じわじわ来て
本買っちゃった。
・・・結局、躍らされてる
『微熱』はつづく・・・





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