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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年07月の記事

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+あくと。

あ~ 髪、短くなっちゃって。。。

今更ですか?な感じですが改めてグラビアを見て感じました。
髪型をとってみても、一所にじっとしていない人なんだな、と。
そのおかげで楽しめてるんですけど


インタビュー内容は正直に申し上げますと、
山田くんのテンションが結構低い位置にあるか、
身内的なあくと。さんだから素のままなのか。。
こう、不完全燃焼のままおわっちった!
な感じです。


勝手に期待する癖がついてますからね。
ま、こういうこともあるかと



『来た仕事は全部やる』という浅野さんの言葉に食いついてましたが、
自身の心境・現況と何か交錯するものがあったのでしょうかね。


仕事となると嫌いなものも取り入れなくちゃいけないこともあり、
苦手と思っていたことを勧められて、やってみたら意外とイケてる!
と思うこともあります。


『好き嫌い』は時に世界を狭くします。


私はこう見えて(?)座右の銘が
『挑戦する人にだけチャンスは来る』なんです。

都合よく忘れることもありますが


山田くんは今までも、可能な限りの挑戦をしてチャンスをものにしてきたと思います。
また次の課題が彼の目の前にあるのなら、挑戦して欲しいですね。







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銀幕妖艶青年山田絵巻

お暑うございます。
汗、汗、の毎日です。

汗、と言えば。。
『汗の具合を残して』『引き締まった体躯』ということで、
山田エロスのカタルシスとなるか!!
期待してます。

『この映画がすごい!11月号』9月21日発売。
ふぅ~ まだまだ先だな~ これ以上ない!ってくらい妄想族になりそ。。
でも、一人じゃないから、仲間がいるから(笑)


本日は+act.の発売。
昨日発売の『日本映画magazine』は浅野さんとの対談式インタビュー。

『乱暴と待機』への期待が高まるとともに、
山田くんのオトコの部分が結構前面に出ていて、非常に興味深い。

特に後半の『またとんでもない傷をこっちが負わされそう』とか
『騙されるほうが悪い』とか『笑いながら殴る』
色々いんすぱいぁ~されて、楽しませていただきました。

こっちは10月ですか。。
この夏を乗り切ったら、ご褒美満載ということですね。
urakoがんばる


すっかり銀幕の人となり、その独特な個性と色気が
陽炎のようにゆらゆら。。。
その立ち上る儚さを、少し遠くから見ている私。




変化

某作家にはまり、しばらくはずーーっと読み漁っていた。
しかし、5年前に読んだのを最後にパッタリと熱が下がってしまった。
そして先日図書館に行った際に、未読だったその作家の本を手に取り、久々に読んだ。
あ~この感じ。面白い。私が好きな言い回し。。。だったけど。。

何だろ。読み進めていくうちに不快感で胃のあたりがプチムカムカ。
丁寧で瑞々しいと感じていた文章に、ややくどさを感じ、
何より(サスペンスものなので)死人や登場人物の心理描写等が気持ち悪くなってしまった。
こんなにヤワなはずないじゃん。自分。耐性が失われてきた?

そんな思いと戦いながら、結局最後まで読んだ。
この分だと多分、下巻も読む。
なんでこんな罰ゲーム的なことをするんだか、自分でもよくわからん 
醒める瞬間て、結構自覚できるものなんだな。
あんなに好きだったのに、今はなに?的な。
自分の心境の変化、好みの変化、それから食傷する、飽きる、ということ。
毎日はこの繰り返しでできているのかもしれない。
自分の場合、それが極端だな。。と思う節が多々あり、
こう、丁度いい付き合い方って『モノ』に対してはできないのかね。私は。

自分が求めているいるモノが期待通り、変わらずに、常に同じ形で存在しているから、
ある時期は夢中になる。
でも、こちらの好みの変化には当たり前だけど応じてはくれない。
故にそのある時期を過ぎると、熱が覚める。不満足となり別のモノを求める。


しかし、はまった対象が、常に変化し潜在的な興味を呼び覚ましてくれたら。。。
A面、B面を交互に出し、常に現状を飛び越えることを考えていてくれたら、
そりゃ、飽きないわ。

山田くん。
そのつかみどころのない空気も、今日と明日で変わる表情も、
私の心の変化(飽きっぽいという)を十分満たしてくれる。
それどころか、私自身も気づかなかった趣味趣向までも呼び起こしてくださってる 


だけど、変わらないモノも大事なんだよね。
そこに変わらずあるというのは、帰れる場所があるということだ。
安定した場所で、刺激を求める。
シアワセなことです 














恋愛

昼に望みを託せば夜が長い
恋人との小さなすれ違いははきっと埋められるかもしれないと明日を待つ。
夜を心待ちにすれば昼が長い
愛する人との甘い夜に想いを馳せて星の瞬きを待つ。

ただいま恋愛中ならば、会えない時間は長いよね。。
ただいま恋愛中なのか??キミは。



今日の失敗を反省しながらうつうつと過ごす夜は長い
結論がでるかもしれないと思いながら明日を待つ。
仕事の疲労を癒すための夜をひたすら待つ昼は長い
う~早く横になりたい。。。

色気のスイッチが永久的にオフってしまったみたい
私の脳みそ。

とおーーーい記憶を辿ってみれば
恋をしている最中は
そんな歌を聴き
そんな映画を観て
そんな本を読んでいた。

『恋愛』モノ
それは淡いものよりやや激しいもの。
身も心もどっぷりとこれでもかってほど恋におぼれる。


キミ←ワタシ 追う一方。
この矢印はずっと同じ方向だ。

なんかちょっと切ない


7月7日の便り 



晴れ間

気づけば『滞』という一文字がピッタリな毎日を過ごしてました


何が一番ダメかって、どっぷり山田れてないことが一番の『滞』です。
できる限りリアルタイムに、しっかりじっくり淀みなく流れるように楽しむことが大事。

気になることはサクサク片付けて、停滞・遅滞・渋滞を解消せねばなりません。


『CINEMA SQUARE』

いつも新作の一番最初の対談は、未知の扉を開けたような新鮮さがあります。
(何故か)恐る恐るその場所を開けると
『かっこいい・・』遠くを見つめる横顔

前後ページのカラフルポップな紙面とは一線を画しており、
異質な空間がありました。浅野×山田ページ。

以前『あこがれの人』と話していた10歳年上の浅野サン。
何だか、時空を超えて出会ったような不思議な感覚を覚えました。

山田君に対して言った『人として響きあう』っていう言葉の意味を
あれこれ考えています。

それにしても今までとは明らかに違うイミの、体を張った演技。。。
どーしよー 楽しみで怖いですわ

冨永監督のインタビューで
『割と一般レベルの行動原理に近いものを持った夫婦が、英則と奈々瀬という”得たいの知れない妖精”に興味を持ち、ふたりの異常性をめくり上げていく』
この物語の本質をズバリ、語っています。
この積極的なネガティブさに私も興味津々です。



『サディスティック&マゾヒスティック』

回を重ねるごとにどんどん山田ワールドに磨きがかかっています。
SとМというキーワードだけで、十分ワクワクし、想像力をかき立てられ、更にはあれ?もしやヲタたちの秘密の会話をどこかで聞いてた??
と、ちょっとドキドキしながらのスクロール・・・

ニワトリの部位の話かい!!
それならT羽先も仲間に入れてよ!!

文章の組み立て、起承転結の完璧さにはハナマルを差し上げますが(上から。。)
ファンが知りたいのはソコじゃなくって~~
本当のあなたはどっち?

次回はぜひ、本来の意味でのS&Мについて自己分析を。










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