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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年08月の記事

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引き出しの中身(ピクトアップ)

『孝之は引き出しが多いというより、ひとつの引き出しの中身が多い』

みたいなこと、以前Yべさんがおっしゃっていませんでした?

なんかこう。。。引き出しの中にまた引き出しがあり、更にその中に引き出しがあり。。
引き出しのマトリョーシカ状態??



『捨てられた』過去の役たちを、私は大事にコレクションしてるワケです。
その言葉の持つマイナスなイメージとは裏腹に、
山田くんの役者としての軌跡なのですから、それはもう大切な大切な宝物です。

これからもどんどん『捨てて』ってください。
山田くんが忘れても、ちゃんと覚えてますから、
遠慮せずに新しい引き出しを作って、前に進んでいってね。


『ゼロから創りだす』

なかなか凡人にはできないな

今日発売の『ピクトアップ』
こんな話が聞けるとホント!楽しい~~




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完成披露試写会『十三人の刺客』

東京国際フォーラム 
午後6時30分開演


現地には11時半着。
ということで、夏の暑さにも負けず長時間待機。
そしてチケットを引き換え、イザ!会場へ。

司会の方が登場し、お話してる時から舞台後方にうっすら人影が。。。

舞台が明るくなり、役者さんたちが総勢15名(くらい?)
圧巻。重厚。オトコだらけ。
役所さんのお隣に甥っ子の山田新六郎。
かっこよさ50%、可愛さ50%。
短髪の山田くんは終始うつむき加減でしたが、視力1.5、
前から4列目という好条件も備わり、
その精悍なお顔はしっかりと拝見。

い~よね いい。短い髪


役所さんのご挨拶に次いで、ドキドキの山田くんの番。
すいません、よく覚えてないのですが、
『今の時代に置き換えてみて、自分が何ができるのかを考えてほしい』
みたいなことを言っておりました

最近の舞台挨拶での自由な人。。ではなく、
その言葉も事前に考えていたのでしょうね。
ちょっと感動。よくがんばりました!と思わずつぶやいた保護者です。

三池監督は相変わらず面白くて、
『これ以上のものはもう撮れないんじゃないかな、というくらい
燃え尽きた感じ。と言ってもその後にも撮ってるんですけどね。
食べてかなきゃいけないんで。。』

オチありでした。



三池監督が撮る映画、というのが何となくわかった気がします。
非常にダークで残酷な描写もありますが、
戦いの場面は爽快感にあふれ、身体が熱くなりました。
自分のためではなく、誰かのために命をかける、サムライの。。。というより、
男として、人としての美学。
日本人の本能のようなものが目覚める感覚。

とか言いつつ、基本は山田追っかけなので、
博打する横顔、芸者と戯れる姿、サムライとして意を決した表情、
思わず釘付けの水浴びシーン

そしてクライマックス~感動のラストへ。。

どの山田くんも、どこを切り取っても、ファンなら満足するのではないでしょうか?
私自身、想像していた以上に山田な映画だと思いました。


思い出します。昨年9月のTじモンさんのブログ。

『全部持って行きやがった。男である前に、、人間である前に、、
“役者”である男・・山田孝之・・・』

この言葉の意味を全身で納得した試写会でした。





心置きなくはしゃげます。

ウシジマ
ウシジマくん主演決定!⇒サンスポ

長かったな~

毎週山田くんの演技が観られる。
この上ない贅沢

深夜というのがまたいいじゃないですか。
誰にも邪魔されない

今年の秋は『ヤマダ史上もっともスペシャルな秋』ときっぱり言わせてもらおう!!



ピクトアップ

ゼロから創りだすピクトアップ記事
(8/4の更新履歴をくりっく♪)


対談ではないのですね。
『乱暴と待機』インタビュー記事のようです。

何か目新しい話が聞けたらいいな。。。

ミンミンシャワー

昨日の雨
夏の小休止
水溜りの中の青空

四方をぐるりと
蝉の声
8月のBGM


というより、シャワー、スコールのように降り注いでます。蝉さんたち 
でもでも、もうちょっとです。
十三人の足音はすぐそこ。

広島の試写会を皮切りに、動く山田くんも見えてきました!

役所さんのブログ

今後の雑誌の中に、このお二人の対談はあるのでしょうか。
楽しみ 



涼を求めて、休日は図書館通いです。
そんなんで最近また、活字中毒気味です。

複数の図書を、家で読む用と仕事の休憩中に読む用と分けて、
がつがつ読んでます。

大体家で読むのは小説。
休憩中に読むのは啓発本とか雑学的なもの。

この並行して読書する、これが私にピッタリです。
飽きっぽいのと、早く次が読みたいというせっかちな性格に合ってます。
読み方は極めて雑で、斜め読みする箇所がいくつもあります。
特に小説。


昨日読み終えた本が、桐野夏生さんの『リアルワールド』
この作者の本は初めてです。
『取り返しのつかないことってあるんだよ』のキャッチコピーに引かれて。

現実にも十分起こりうる内容で、読みやすかったのですが、
この手の話はちょっともういいかな。。な感じです。

でも、その中の『言葉』で、すごく心に引っ付いて離れないものがあったりして、
そんなものを求めたくなったら、またこの作者の本を読むかもしれない。


以下引用です。

『本物の取り返しの付かないこと、というのは、永久に終わらなくてずっと心の中に滞って、そのうち心が食べつくされてしまう恐ろしいことだ。取り返しの付かないことを抱えた人間は、いつか破滅する。』


白夜行を思い出しました。本当の罪と罰。


そしてこの言葉。
『私は母への不信を何とか覆い隠して、母を信じ、愛そうとしている。だが、それは破綻するかもしれない。なぜなら、私は信じられない者を愛している自分を信じられなくなってきているのだから。親の子供への虐待というのは、きっとこういう構造なのだと思う。愛する親が信じられなくなっても受け容れる子供は、いつしか自分を信じられなくなる。~これが取り返しの付かないことなのだ』


最近の本当に心が痛む事件を思わずにはいられませんでした。
大きくなって、こんな風に考えるチャンスさえ奪われたのだと思うと、
胸がつぶされそうです・・・


今日も一段とミンミンしてるな~
本当は、もっと優しくてじんわり心に沁み入るような物語が読みたいなぁと思う今日この頃。

どなたかこの夏の推薦図書を教えてください。
ちゃんと感想文提出します 









キミは映画スタァ

すっかり活躍の場を『銀幕』に移している青年ですが。。。
映画がもたらす果てしない可能性。
日本の枠を飛び出してしまうこともできる。
うん。やっぱりキミは映画スタァでいてください。

ベネツィア国際映画祭出品の朗報を受けて。


『別にオグリさんファンじゃないけど・・・
という顔をし本屋のレジに差し出した 旬刊云々。。

幼馴染が再会して、思い出の公園で遊んでいるような図。
そのうち回想シーンで幼いシュンとターが現れそうな。
贅沢を言わせてもらえば、この8月に発売ということが決まっていたのなら、
シチュエーションも夏で!いってほしかったかな。
せめてお衣装だけでも~ ター君思いっきり真冬してる。。。

まぁそんなことはどうでもよいのです。
出演作品を絡めた対談じゃないのが、新鮮で心地よいのです。
だってね~ まさかの禁断の真夏の天使ちゃんの話が聞けるとは
そしてあのPV。そうだったんですね~
以前から某所のお友達と、あのPVの監督さん話で盛り上がっていたので、
やっと一本の線でつながった感じです。


あ”-- 丸ごと1冊『山田孝之本』ほしい。あれば。
オグリさん、こっちの責任編集もお願いできますか??











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