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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年09月の記事

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カリフォルニアの青い空~calif.から一時帰国の山友~






私『いいなぁ、カリフォルニア』
友『じゃ、入れ替わる?(笑)』
私『いや、やっぱりいいです(苦笑)』


あぁ。。なんて不用意なひとことを発してしまったんだ。


日本から遠く離れた異国の地。
その青い空のもと、毎日洗濯物を干しながらため息をついていたという友。
今更ながら、そのため息の深さに胸が痛くなる。


でも今回いいタイミングで、会えないはずの山田くんに会えたことが
夢が夢でなくなる第一歩だったのかもしれないね。


夢をひとつ叶えたアナタの笑顔がメチャクチャ素敵だった 
私も嬉しかった。




『十三人の刺客・初日舞台挨拶』
9月25日 8:55 TOHOシネマズ日劇2にて


朝から雨。
この場所に来ることができた幸せをかみ締めながら、
完成披露から二度目の十三人。
『命をかけて戦う男たち』は何度観ても清清しい。
不条理な世を自らの正義感・サムライ魂で切っていく。
これがクセになるな~
また明日観に行っちゃいそう 



ツヤのあの表情は、まんま、私の気持ちです。
新さん 













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季節

東京国際映画祭のHPなどを見ながら、
昨年の10月20日を思い出していました。



昨日まで夏で、今日から秋。
スーパーでは『鍋つゆ』のコーナーが設けられ、
洋服もやっと、厚手のものに手を通してみる。


暑くて、台所に立つ時間もかなり短かったことを
ガス代の安さが物語る。
暑さのせいだけじゃないか。。


ほぼフルスロットルでキンキンに冷やしてくれたエアコンも、
しばし休息。


こうやって夏の後片付けをしていると、
なんだか焦るな~
また今年も終わっちゃうのかい?
って感じで。


春夏秋冬
山田くんの活動を追っかけて、
めまぐるしく過ぎ去っていく。



あさっては、いよいよ『十三人の刺客』初日。
大変な思いをして、それを乗り越えてきたからこそ迎えられるこの日。
たくさんの人たちが観に行きますように。。。






銀幕青年

WBでの露出とは全く異質のカラダ。
色気というより、男としての潔さを感じました。



楽しかったの?
この楽しさをバネに、写真集お願いします。(まだ言ってます)

アーティストとしての気質をお持ちなので、
自分自身がアートという感覚で、もっともっと大々的にお披露目を!!
テーマに納得がいけばまたやってくれると信じてます


この映・銀幕

この映画がすごい!11月号



この表紙の左上、ちゅうもーく!
これだけでテンションアップできる安上がりな私です

『乱暴と待機』完成披露試写会

テアトル新宿
 午後6時30分


今思うと、この映画はこの映画館のロビーから始まっていたような気がする。
レトロなムードが漂い、何となくゆったりと開場を待つ時間は、
いつもの興奮した賑わいとはまた違った空気。


席についてしばらくすると、すぐ後ろにお母さま&お姉さま。
なんだか緊張。


MCはさとりさん。こちらは何だかほっとしたりして。。。
舞台上の山田くんは相変わらずな、いつもの感じになってた
その様子は私の不確かな記憶よりもネットニュースがよろしいかと。。。(手抜きだ!)

『私生活を覗いてみたい人は。。。やまださん』 ←Yahoo ニュース


今海外でお仕事をしてるという浅野さんからは、
ビデオメッセージが映し出された。
『つるっと』してた。
髪の毛も短く、髭もなく、『別人かと思いました』とななせちゃん。
われらがやーまだも『つるっと』する日が近いかも?
根拠はありませんが。。。



映画については、なかなか自分の中で答えが出せない内容。
出す必要もないか。
設定はかなり特殊な2組だけど、いるんじゃないかなこんな人たち。
と原作を読んだ時と、ここは共通している部分。
日常って、他人からみたらちょっと滑稽だったり、哀れだったり、
理解不能だったり。。。
そんなものを覗き見している感じがする。


『積極的に麻痺しよう』
この番上の言葉が、予告を観ていた時より、
より自分の気持ちに入り込んできたのには、驚いた。
なんだ、私も結構適当で、○○感覚が麻痺してるとか、
そんな要素があるじゃん。なんて。

人はイタイ部分と共存してるんだってこと、改めて思った。
それは自分が気づいていたとしても、気づいていなかったとしても、
イタイことには変わりない。



浅野さん演じる変態チックなヤマネ。一番笑わせていただいた。
『ジャンプ』なのか?あれが。『ジャンプ』なんだろな。
思い出し笑いの回数をもっと増やしたい。


山田ファン的には、よくもここまでの最低男をリアルにやってくれちゃったわね。
というところ。
確かに『あんな人』だと錯覚を起こしてしまうだろうな。

『やまださんてこんな人だと思った発言に・・』 ← ciema cafe net



どんな映画?と聞かれて返事に困る、
舞台を観てるような、
とても哀しくて可笑しい素敵な映画。
予算がない中で作られたというメッセージも見え隠れする。
そんなチープ感も含めて、私は好きな映画です。




喝采!~ヴェネツィア国際映画祭~

CINEMA TODAY

鳴り止まぬ拍手の中で、
山田くんの脳裏に去来するものはなんだったんだろう。
その潤ませた瞳には何が映っていたんだろう。



『運というものを全く信じない』

頑張るのが嫌いといいながら、
人一倍の努力を惜しまず、
未知のものへ挑戦をし続けてきたから、
今日がある。
晴れやかな今日がある。



鳴り止まぬ拍手の中で、
瞳を潤ませているキミに
心からの拍手を送っている私たちがいる。
一緒に涙するファンがいる。。。










キネ旬

キネマ旬報9月号

『十三人の刺客』巻頭特集です。

三池監督のインタビューの中で、山田君について触れています

若さか~


共鳴

9/4 22時 『ノンフィクション』と『引き出しの中身(ピクトアップ)』に拍手コメントを下さったSさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。
ドキドキのA-Studioですね。
きっと観終わった後、『ふぅ~~・・』ってため息つくんだわ、いろんな意味で。
そして私のくどい言い回しに共感してくれて(笑)ありがとう~♪
これからもヨロシクお願いします。
      





山田くんの発する言葉って(インタビューやブログなど)、
いろんなイマジネーションを掻き立ててくれるし、、
心の奥底に眠っていた気持ちをも引っ張り出してくれる。

世界の違う人だから、簡単に『あぁ、わかる、わかる!』と
共感はできないけど、とぉーーくの方で彼がつま弾いた弦が、
様々な媒体を経由して、自分の中で共鳴するような。。。


『ボクはとても綺麗な正義であり ボクはとても汚い悪なんだ そしてね 
ボクはとても汚い正義であり ボクはとっても綺麗な悪なんだ』
(正義と悪より)



『求める以外は必要ない 諦める以上に意味がない 
また綺麗な月が見たいから あの下品な夕陽を忘れよう』
(燃える月より)



『ボクの優越感や虚無感 キミの疑問と否定 
キミが染めた時と全く同じように
キミが優越感と虚無感で染め上げた
この真っ白な街を ボクが真っ黒に染める』
(白と人と黒より・2010年1月)



『繰り返し繰り返し 日々与え続けられるモノ 
繰り返し繰り返し日々奪い取られるモノ 
キミはその全てを受け入れ同時に拒絶し続けている』
(拒絶と宿命より)



+act.の連載から、勝手に抜粋。


あの名言『いい感じで病んでる』具合がよく出ているフレーズだなと思ってる。
当たり前に存在するものをすんなり肯定しない。
相反するものが常に共存している。
だから時に『正義』が悪となる。『悪』が正義にもなる。
『受け入れること』と『拒絶すること』を同時に行っている。


それといつも感じるのは、やはり山田くんのいる世界が
時に両極端の二者択一を余儀なくされる場所なのだということ。


様々な心の葛藤が山田くんを詩人にしているのね。
その詩の中に現れる『キミ』もまた彼自身なんだと思う。



連載スタートから13冊目。
山田くんの心の模様を読む楽しみ。
山田くんの操る言葉に共鳴する楽しみ。





ノンフィクション

私たちが山田祭りの最中に、彼は吉井さん祭りに猫祭り。(ドラエモン祭りではなく・・)

8月はblogなかったな~(哀)
って思ってた丁度その日に想いが通じて、
ロングロングラブレターですよ♪


昨夜はA-Studioの予告でチラ見させられたおかげで、
何だか眠れぬ夜。

こんなに掘り下げられる番組は初めてですよね。
どこまで『素顔』が明らかになるか、
期待と不安が混じりに混じってます。
どんなフィクションより、臨場感あり。

祈るような気持ちで観るとします

かもめ⇒めがね⇒プール?

今日『プール』という映画をDVDで観たんだけど、
てっきり荻上直子監督だと思ってたら、
違った。


小林聡美さんだし、もたいさんだし、加瀬さんだし。。。
美味しそうな料理は出てくるし、時間を忘れそうな景色だし。


結果、私は『めがね』が一番好き(笑)
次に『かもめ食堂』が好き。
(勝手にカテゴライズしちゃったけどさ)


フラットで抑揚が極めて少ない分、気持ちが置いてけぼりにならないから、
いい感じで浸れちゃう。
そしてちょっとほころびていた気持ちを、ちゃんと修復してくれる。


出不精の私でも、『あぁ~遠くへ行きたい!何も考えず、ただただ、たそがれに行きたい!』
って、思わせてくれる。
青い空を見上げて思い切り深呼吸して、
木々の緑を胸いっぱいに吸い込んで、
波の音を聞きながら頭を空っぽにして。。。



私の勤務先、長期休暇ってのがあるんだけど、年間10日って、どーよ。(あるだけマシ?)
連続取得はまず無理だーーーーっ!!



山田ファンのみなさま、ごめんなさい。
ただのグチになっちゃいました。
映画の話でもないし。。。
まぁ、近場の温泉にでも行こうかな




回転

何気なく観ていたTVで、渋谷の歴史ある某レコード店が閉店となった話題。
CDが売れない時代。好きな曲だけダウンロードして持ち歩く時代。
お小遣いを貯めて、好きなアーティストのレコードを買ったのははるか昔。
何度も聴くうちに、その曲の順番も心地よく馴染んできた。



番組の中で、音楽を愛するお店のマスターが
『静かな曲の次は、アップテンポの曲にしようとか、
曲の順番も含めてひとつの作品なんだよ』と少し寂しそうに話していた。
そうだ、そうだ。とうなづきながら、あれ?これって。。。



そうそう、6月24日のblogの中で、山田くんがおんなじことを言ってたな。。
好きな音楽に対する愛情が感じられる、とっても素敵な言葉で語っていた。



役者である彼もまた、一作だけで評価されるより、
次々と携わっていく役柄を順番に楽しんでもらって
山田孝之という役者をトータル的に堪能してもらいたい。。
最近の作品選びを見ていると、そんな声が聞こえてきそうだ。



5年前にやまだたかゆきというレコードに針を落とした私は、
いつでもその音色を楽しむことが可能だ。
次の曲への期待に胸を膨らませながら。







September

『BARFOUT!』のインタビューの中で、

・・実際の山田さんってこんな感じなのかな?っていうくらいに凄く“自然”な感じがしたんですよね・・


まさにこれ!
私が『電車男』を観て、これが山田孝之なんだ。。。と信じ込んでしまって今日があるわけですが。。
自然な感じで演技と思わせないアナタは本当に凄い。
改めてそう思います。


今はさすがにあの電車君が山田くんに近いとは思いませんが、
騙された私は幸せ者です。
そしてこれからも騙されてやろうじゃないの


興味深いインタビューを読むたびに、山田くんを知り、自分の潜在的な意識が呼び起こされます。


今月もたくさんの雑誌情報が舞い込みました。

15日 『anan』
19日 『CUT』
21日 『この映画がすごい!』
22日 『TV Station』
23日 『Hanako』
24日 『TV Taro』『men's FUDGE』

久々にTV誌がお目見えしてるのも、なんかテンションあがりますね~
本屋のポイントも貯まります。
出費も厳しくなりますが、これはファンでいるが故のランニングコストです。
割り切りましょう 必要経費。戻りも大きい。


9月になったので、ちょっと色々気合入れます




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