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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2010年10月の記事

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最近

のぼうの城

やったね!待ってた。
こうやって発表になると一段と気分も上がる。
ちょうど出張先の神戸にいた時に舞い込んできた『ヒゲもじゃの秘密』
これ、すごいよね。
世間がどんだけ山田くんの風貌に興味を持ってたの?って感じ。

『もう、たーくんとは呼べない』byお姉さん。
成長著しい?いろんな意味で。。。

ガンガンお仕事をこなしてると言う感じの、役者山田。
いいな~ なんかこっちも元気が出る!!



10月に入ったと思ったら、もう明日で終わり。
つい最近の出来事も遠くに感じるくらい、目の前のことをこなしながら、
私もガンガン生きてます
家族のこと、仕事のこと、趣味のこと。。
色々欲張りに取り込んでて、時間が足りない~!!
人生の時計が知らないウチにすすんでいく。。。
なのです。
昔のように、『仕事だけ』とか『子供だけ』とか、
ひとつのことに集中せずに、バランスをとりながらできている今が、
楽しい。
そして、そんな環境にあることにとっても感謝。

後は体力あーんど記憶力。。との勝負だ


『自分がおそれるものに行動を支配されるのではなくて、
 自分が望んでいることに向かって行動したいですよね』


STARDUST WEBのインタビューでの〆の言葉。
ただただうなずくばかり。



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今夜はホメ倒し~27歳おめでとう

この1月、山田孝之はどこまで跳ぶのだろう。
あのキラキラした目と人懐こい笑顔、
どんなセリフも自分のものにしてしまう能力を持った稀有の俳優は
異次元ゾーンへと突入しそうなのだ。

(白夜行の頃のインタビュー)

俳優、山田孝之の魅力は、いつもまっすぐ、
誠実に感情を伝えるその演技力。
それは、常に観ている者の心を打つ。

(そのときは彼によろしくの頃のインタビュー)

天才って本当にいるんだなってことを、
改めて山田孝之に感じたし、やっぱり山田孝之はスゴい!
集中力も存在感もレベルが違う。
ああ、この人はこの仕事をやるために生まれてきたんだろうな。。
と強く思います。

(クローズゼロの頃の言わずと知れた旬くんの言葉)

いったい人間はどれほどの顔を持つのか、
それをおのれ自身で確かめようとする気迫が、山田さんにはある。
やはりこの人は、俳優として生まれたと思う。

(MW-ムゥーの頃のインタビュー)

登場人物や作品全体に関して繊細な洞察力を持つ山田と話していると、
その答えが少し見えた気がした。
生と死。国家と個人。理想と現実。愛と憎しみ。葛藤と決断。
人間は脆くて、強い。
こんな話を聞く相手が、山田孝之という俳優なのは、
かなり嬉しい偶然だ。

(イキガミの頃のインタビュー)

山田孝之っていうのは本当に前進あるのみ、
役者としてそこまで欲張りなんだなっていうのを垣間見た瞬間ですね。
あと山田君は人のダメなところが大好きなんですよね。
そういうところが見えた時、この人って演技のひきだしとかってことと
リンクした上で、人間がすきなんだなっていうのを凄く感じました。
彼の演技の魅力っていうのも、そこなんだろうなって。

(大洗にも星はふるなり・福田監督の言葉)


年に1度くらいは、大好きな人をベタベタに褒めたい。
大好きな人が褒められるのは、なんでこんなに嬉しいんだろね。

あなたのおかげで毎日楽しい。
あなたのおかげで人生楽しい。

もう最近はどこがどう良くて、どこが好きなのかもよくわからないけど、
地球上に存在してくれていることが、奇跡のような気さえしてる。

毛だらけだってかまわない。
その深い瞳は変わらずに輝いているし、
美少年の面影はずっと残っている。

カッコつけない、カッコ良さ。
さらけ出せる、潔さ。
大胆さと繊細さ。

あなたを見ていられるこの時が、
永遠に続けばいいと思う。


私の大好きな役者は山田孝之です。


27歳
おめでとう!おめでとう!!




思いつくまま、気の向くまま

折に触れて、ザラさんからいただいた宿題について。。
『山田くん出演作のランキング』
を考えてますが。。。

全くまとまりそうにありません。(謝)

しかし、山田くんの誕生日も間近に迫っていることだし(?)
ちょっと切り口を変えてランク付けをしてみました。

★敢えて重たい気持ちになりたい時
1.白夜行
2.手紙
3.世界の中心で愛をさけぶ

★思いっきり泣いてみたい時
1.世界の中心で愛をさけぶ
2.イキガミ
3.手紙

★なんも考えずに笑いたい時
1.大洗にも星は降るなり
2.大洗にも星は降るなり・スピンオフ
3.鴨川ホルモー

★青春っていいなーー!ってなりたい時
1.WATER BOYS
2.H2~君といた日々~
3.該当無し

★ひたすら色っぽくてかっこいい山田くんを見たい時
1.クローズゼロ
  クローズゼロⅡ
3.BOSS

★ひたすら可愛くて食べちゃいたい山田くんを見たい時
1.六番目の小夜子
2.サイコメトラー
3.(意外と)舞妓Haaaan!

★しなやかな肢体を拝みたい時
1.WATER BOYS
2.スタートライン~涙のスプリンター~
3.FIRE BOYS め組の大吾

★キス!きす!KISS!な山田くんを見たい時
1.ジェニファ 涙石の恋
(これに尽きる!)

★苦悶の表情に萌えたい時
1.MW ムゥ
(やはりこれに尽きる!)


何だかだんだん危なくなってきたのでこの辺で。。。

私にとって『電車男』は殿堂入りです。
山田生活の始まりの作品。
そして『クローズゼロ』は山田くんの大きなターニングポイントだったので、
これも特別な作品。

『世界の中心で愛をさけぶ』『白夜行』は、
脚本、スタッフ、キャスト。。全てが完璧だと思ってます。
しっかり作りこまれたTVドラマは、映画とはまた違った思い入れがあります。



十三人の刺客や、乱暴と待機、ウシジマくんについては、
まだまだ寝かせておきます。


恵達も忘れてないさぁ~(笑)




『乱暴と待機』初日

10月9日(土)
テアトル新宿  11:50   14:10



『乱暴と待機』初日舞台挨拶 動画


朝から雨降り。
これは冨永監督の連れてきた雨でした。
監督の撮った映画の初日は、必ず雨。。。
とのことで、雨男はボクです宣言。

山田くんに至っては、いつもより更に口数少なく。。
みっともないエピソード以外、記憶にございません

あ、思い出しました。
『あずさタイプとななせタイプ、どちらが好みですか?』というような質問に、
『どっちも嫌ですよ!』とキッパリ。
すると美波さんから『私たちだっていやですよ~』
とバッサリ逆襲されてました


『趣味、全裸、かわいい~
何故かあずさのこの台詞が頭から離れません。

『だってこの人がボンネットにボーーンて』
英則のこの台詞もツボにはまってる最中。

番上くんの理不尽な言い訳の数々。
番上くんのオリジナルな哲学。
思考が追いつかなくて、麻痺するのも理解できる。


上手い人たちが上手いこと演じてくれてるからこそ、
自然とそこに息づいているんだよな~
一見、不自然すぎる人たちなのに。


『りんご、いる?』

最後のななせの笑みに、したたかな女の素顔を見た!
ような気がした



『乱暴と待機』
なんちゅう話。
なんちゅう面白さ。




『乱暴と待機』初日

今年最後の初日舞台挨拶。

ん?髭はあるのか、ないのか・・・

とにもかくにも

祝!公開!!

雨だね。
ちょっと肌寒いし。
テアトル新宿の雰囲気にこのウェットな感じが似合うな~

上映館もボチボチ増えているようだし、
できるだけ多くの人が観に行けますように。。。




神無月にかこまれて

人恋しと泣けば十三夜
月はおぼろ 淡い色具合
雲は月を隠さぬ様にやさしく流れ
丸い月には流れる雲が
ちぎれた雲がよくにあう

神無月にぼくはかこまれて
口笛吹く それは こだまする
青い夜の空気の中に生きてるものは
涙も見せず笑いも忘れ
息をひそめて冬を待つ


(井上陽水・神無月にかこまれて)


神様たちが留守にする10月。
神頼みが嫌いな彼の生まれた10月。

その鏡のような月に
自分の心を映してみれば
迷っていたことの答えが出そうだ。
神さま不要かも。



先日3回目の十三人鑑賞。
はっきりわかったことがあります。
もし、この映画で初めて山田くんを知ったなら、
『新さまオチ』をしていただろうと。

もう、文句なしにかっこいいじゃありませんか!
『お盆には帰ってくる。迎え火を焚いて待っててくれ』
よくぞこの台詞を言ってくれました。
久々の2枚目がはまりすぎです。
ぐっときますね~



自分の生き方を模索し、命を賭けた戦いに挑む。
戦いの後に残った疲れと虚しさ。
それでも捨てることができない刀。

山田くんの役者としての生き方と重なってしまいます。
様々な葛藤と戦い、ある時は世間の中傷に心を傷め、
心身ともに厳しさを強いられ、
それでも己の道を切り開き、前へと進んでいく。
命を削っているような、天職だと思わせるような。。




今回の落馬の件も然り、
とにかく大きな怪我のないよう、
神無月だろうと何だろうと、私には
『神さま』に祈るしかすべはないのです 







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