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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2011年02月の記事

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ミロクローゼなひと時

上映後、石橋監督とのQ&Aがありました。

山田くんに関しては『どこから見ても(撮っても)美しい』と評されておりました
深~~~くうなづく人大多数(多分)

撮る側から見た美しさって言うのは、
非情に奥深いものがあるんだろうな。。と思います。
ビジュアルのみならず、役に対する真摯な姿勢とか
センスとか、身体能力とか。
その人を構成している要素がそんなオーラをつくりだしているような。

詳しく書くのは控えますが、『ここまでは出来ないだろうな。。』
と監督が思っていたことも、本番ではちゃんとできていて驚いたそう。

我らが山田。天晴れだよ!

今日も新たな夢心地のファンを量産。
面白ステキ。ミロクローゼ。
ミシェル・ゴンドリー的要素あり、
○○○のオマージュあり、

『全てがこだわった点』とおっしゃる言葉通りの摩訶不思議映画です。
頭で観るより心で観る映画。

ありがとうございます。
2回目も感動です。







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成長過程

山田くんの演技をこの世の楽しみとして早6年。
クローズゼロ以降、常に新しい役どころに挑戦して
楽しませてもらっているわけですが。。。

山田くんに関しては、わかりやすく成長していくさまを見せていただきました。
最近TBSチャンネルでやっていた『示談交渉人・甚内たま子裏ファイル』

1作目と2作目は以前も録画をして観た覚えがありますが、
3作目を観たのは初めて。
しかも通して観るとあら!ビックリ!

外見も確かに変わっていってますが、演技力もどんどん。。というより急に上手くなってる!
特に1作目と3作目は別人のよう。

気になりだすと止まらない。
1作目⇒2001年6月放映
撮影の時期は『六番目の小夜子』から『ちゅらさん』の頃みたいです。

2作目⇒2002年6月放映
『恋がしたい』の渉くんのあたりですか。

3作目⇒2004年1月放映
この辺のビジュアルはかなりお馴染みな感じがしたのは、
『WATER BOYS』『FIRE BOYS め組の大吾』の頃だからですね。
久々にこの頃の山田くんを観て、ちょっと感動。
懐かしさと新鮮さがミックス状態。
演技からぎこちなさも消えて上手いです。

その後、録画してあった4作目を楽しみにしていたのですが、
とってもがっかり。。。
配役が替わってしまい、山田くんの姿はなく心の中に冷たい風がひゅ~って吹いた。。。
あぁ、何となく聞いた覚えがあったな。この交代について。

この頃は主役としてドラマに出るようになり、
山田くんの俳優としての変わり目でもあったのかな。

少年の成長過程と俳優としての成長過程を垣間見たドラマでした。
あなどれん、『たま子』


ミロクローゼ

2月18日 恵比寿映像祭にて
『ミロクローゼ』観て来ましたよっ。

今までのもやもやが浄化された感覚。
カタルシスを感じまくりです。
この興奮はいつ覚めますか~?
と誰かに問いたい!

私たちの知らないところで
こんなに山田くん頑張ってたんだ。。。
こんなアートな作品に挑戦したキミは偉い!

帰り道、見上げると丸い月。
何だかキモチが高揚して、涙じわ~
山田くんのファンであることが
とっても誇らしく思えた夜です。


いろんな要素が詰め込まれてて
新鮮で、楽しくて、前情報ほとんどなしで観る醍醐味を感じました。

山田くん、スゴイよ。
尊敬しちゃう。
きっとたっくさんの山田ファンの心に残る異色作です。
山田くんがギュっと詰まった正真正銘の主演作。
石橋監督、ありがとう~






ミロクロ前夜

踊る愛の伝道師・映画com.

このむかつく感じ(笑)
熊谷ベッソンて。。。

明日会えるのね!待ってて、ベッソン!

ここ数日のもやもやを晴らしてくるわ

上手く感想をお伝えできると良いのですが、
早くもちょっと自信ない。

確か7時上映でしたが
2時に現地入りします!
気合入ってる~

ワケじゃなく、友人と待ち合わせてご飯食べるだよ。
恵比寿。何年振りだろ。
都会。それだけでワクワク。
すっかり、カントリー娘。(娘。に突っ込まない!)

あ~ なんか変なテンションです。
『変人』この言葉は山田くんにとってホメ言葉ですね。
時空を超えた山田くんの演技を堪能してきます~♪


『太平洋の奇跡』

公開おめでとうござます!

今日地元のシネコンで観てきました。
土曜日ということもあってか、ほぼ満席という
見慣れない光景。
そして年配の方が多いことに、戦争というテーマを再認識しました。

誇り高き国民。
規律を重んじ、上官への忠誠心にあふれ、
負けを認めるくらいなら自らの命を絶つ。
『絶対』と言えるものがあった彼らは幸せなのか、
それとも。。。

高度経済成長時代に育った私は、
その良し悪しは別として
『絶対』と言える、ポリシーなんぞあるのだろうか。。。


凛とした美しさに、言いようのない悲しみがこみ上げ、
終始涙が止まりませんでした。
戦争は何も生まない。失うものばかり。
でも、人間が起こす『奇跡』
分かり合えることの大切さ、分かり合おうとする努力。


+act.のインタビューの中で
山田くんが木谷の本質について話していましたが、
そこがカットされずにいたら、また違っていたんでしょうね~
その『弱い人間』の部分、もしくはちょっと『狂気じみた』
ところを垣間見れたら、山田くんの役に対してもうちょっと
入り込めたかな~
って贅沢ですかね。。
山田命だから、ここは大目に見てね


たくさんの人がこの映画を観ますように。。。






『頭の男』感想の感想

ぱーぷる☆さんの独創的な感想の感想です。(ノーコメにつきマイブログで)


他人の『主観』を受け止めること。
そうです。
理解しなくてもいいんです。
『あぁそうなんだ』と受け止めるだけで。

でも時々、自分の傲慢さの現われか
それができなくなっちゃうんだよね。

自分が正しい。アナタがおかしい。
こんな幼稚な考えに支配されて
不毛な話し合いが延々と続く。。

他人には他人の価値観、世界観。
私には私のそれ。
正解なんてない。って思えれば何の問題もない。

『アナタの主観も大好き』

そう、今の私に必要なのはこう言える心の余裕かもしれませんね。。。

こんがらがった糸が解けたような気がします。

『頭の男』と自遊時間をさまよったおかげで。

Thanks!














マトリョーシカ

naviの山田くんを見た時、『お~これはまた個性的な。。まぁきっとコレはこれで正解なのだろう』
と納得させつつ、隣にあったmagazineを手に取り、山田くんのページを開いた瞬間!
『お帰り、山田くん』と思わず心の中でつぶやいた。
どこか懐かしい、ナチュラルな山田くんの視線に、初恋の人に偶然出会ったときのようなときめき。

先月末には+act.を買い、昨年の秋ごろからの雑誌がそのまんま無造作に段ポールの中。
これ、いったいいつ整理するんだ?

naviのインタを読んで、やっぱりこの人バランス感覚が優れている。と思った。
頑固さと柔軟さ。
もしかしたらテレビドラマ一辺倒だったら、こうなってはいなかったかもしれない。
映画の現場がもたらしたものは大きいと感じた。
牙を抜かれない山田孝之は不滅、無敵、です。

昨日、太平洋の奇跡のメイキングを観てて、改めて山田くんは私のささやかな夢をかなえてくれる人だ。。
と確信した。
山田くんのファンになって何が嬉しい、楽しいって、いろんな役を演じている姿を観られること。
あんな役、こんな役の山田くんを見てみたいな~という密かな夢も
どんどん叶えていってくれている。


最近なぜかマトリョーシカグッズにはまってしまった。
今まであまり興味のなかった『可愛いもの』になんだか惹かれる。
先日の試験でもペンケースと計算機にマトリョーシカのシールを貼り、
マトリョーシカのブランケットをひざにかけ、楽しくお勉強してた(笑)
暇さえあればマトグッズを探して小物のお店を物色する日々。
ロシアに言って本物を買い付けてこようかしら。。と半ば本気で思ったりして。
本物はいつか、何かのご褒美に買うとしよう。

こんな風に自分が何に夢中になるかって、全くもって予想の付かないこと。
その対象が現れるのを、きっと心のどこかで待っていたんだろうな。
6年前に山田くんにはまった時もそう。
突如としてその時がくる。

『あ、みぃつけた!』って。






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