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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2011年07月の記事

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今月の 頭の男

まるこさんからいただいた宿題。
久々に頭の男と向き合います。

『コントロール』=『おとな』
誰かさんが言ってました。
大人になるってことは、我慢することなんだよ。

もう一個食べたいけど、我慢。
コレ欲しいけど、我慢。
ばかやろーって言いたいけど、我慢。

悔しくて泣きたいけど恥かしいから、我慢。
笑いたいけど不謹慎だから、我慢。
怒りたいけど心が狭いって思われそうだから、我慢。

つまらない話だけど聞いてるふり(我慢)
自分はそう思わないけど相槌を打つ(我慢)
一人になりたいけどみんなといる(我慢)

うぅ。。ストレス感じてきた。

でもこのストレスと上手く付き合えるのもおとな。

我慢のその先に、自分の望むものが見えるから。
そしてその望みが大きければ大きいほど、ストレスにもならない。
それは通り雨程度。

だけど時には泣こう、笑おう、怒ろう、思い切り。
人間だもん(アレ?みつをさん)
コントロール不能になったら、メリハリ効いた喜怒哀楽。
おとなになりすぎは、可愛くない。

ちょっとだけ長く生きてるワタシは、
晴れた日に傘を買う。
本当に必要となった時には遅いことを知っているから。

心の中には小部屋がたくさんあって、
立派な鍵は複数個。
相手によって開ける鍵がちがっているから。


山田くんのアンテナは時にタケコプターにもなりそうだ。
晴れた日の空は見上げるためだけにあるのじゃなく、
自由に飛ぶためにもあると思うよ。


『今でもボクは ボクに笑わされている』=客観視
ちょっと哀しいくらいおとななんだね。。。





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惹かれる理由(わけ)

山田くんだから成立する。
『ヨシヒコ』久々に愛らしいキャラ。

山田くん自身、オリジナルな死生観を持ち、反骨精神もあり、常に静かに何かと戦っているように感じる。
『愛らしさ』もその隙間に存在しているのだろうか。
どんな特異なキャラも、自分の持っている要素を誇張して出来ているという。
山田くんの持っている『愛らしい部分』でできているのがヨシヒコなんだろうな。。
かつての電車くんのように。
やはり、それは私が山田くんを好きな理由のひとつであり、必要不可欠なものなのだ。


『SODA』9月号のインタビュー

以前にも書きましたが、山田くんの演技と同じくらい、インタビューでの彼の言葉にとても興味がそそられます。
感心させられ、触発され、時にトリ肌が立つほどの感動を覚えます。
正直、あの深い瞳で、人や物事の本質を見抜いてしまうことに怖さも感じつつ。。。

役者と言うフィクションを演じる世界、いってみれば虚構の世界にいながら、
ウソや余計な飾りやごまかしを、誰よりも嫌っているところが何とも面白いです。
いや、だからこそなのでしょうか。
27歳の役者である山田くんの感性が織り成す言葉が、
何故こんなにも私の心を大きく揺さぶるのでしょう。
これは単に彼のことが好きだから、好きな人の言ってることだから何でも納得!
という次元ではないことは確かです。
きっかけとして、好きな人の言葉だから耳を傾けると言うことはあっても。


『世の中の不条理』に対して人一倍敏感に感じとってしまう、
そしてそれを演じる時の糧としてしまう。
こんな人を他に知りません。

事務所が保守的(?)でずっときていたら、こんな子には育ってなかったのでしょうね~(笑)
山田くんに訪れるタイミングの良さとは、実力と魅力の上に成り立ち、
その与えられたタイミング・チャンスを最大限に活かせる。
そんな彼だからオファーが絶えないのだと思います。

この雑誌のインタビューでの〆の言葉が、私が彼のファンを続けている理由を
簡潔に語ってくれていました。

『変貌し続ける山田孝之を語るときに、過去のデータや言動にとらわれすぎては行けない。
 これは本当。だから人はまた、彼を追いかけたくなる』(SODAより引用)







ファン心理

山田くんは『役者・山田孝之』の大ファンなのではないか??

この暑さのせいでまたurakoさんたらおかしなことを。。
いや、突き詰めて考えたら、こんなん出ちゃったんです。

ファン心理、と言うものを考えてたら
その人の愛するものも愛する?
その人の言うことなら盲目的に信じる?
それ、多少なりともあるかも。

山田くんの好きなミュージシャン、映画、本、場所。
一通り試してみたくなる。
出来れば同じものを見て、同じ感動を味わって、
『わかる、わかる』と感覚を共有したくなる。
熱烈なファンというのはきっと
応援するレベルを超えて『山田くんになりたい!』
ってことか??なんて結論が出てしまいました。

いくら好きでも、到底無理なことです。
それに好きな人の全てを肯定するなんてことは
今の私にはありません。


山田くんが新しいお仕事について語るとき、
とてもその役を愛しているのが伝わってきます。
自分という人間を白紙に戻し、あたかも幽体離脱のように抜け出し
すーーっと役の身体に入り込む。
その役の考え方をとことん肯定し、役の人生を生きるわけですよね。
これこそが純粋な『愛』。熱烈なファン心理に通づると思うのです。

そしてそれが出来る役者・山田孝之を
山田くん自身はとても愛しているのではないかな。。と。
山田くん自身が一番の熱烈なファンなのではないかな。。と。
思ってしまったのです。


あっつい










明日発売!

Actors Magazine⇒『唯一無二の存在感』


明日ね。
インタビュー楽しみ♪
ヨシヒコの感想も綴りたいけど。。

あぁ。。仕事行って来る~

インタビュー

ぱーぷるさんが紹介してくださった

FCI 山田孝之&石橋監督インタビュー動画

もう、もう、言葉にならないくらいじわじわ感動する~

仕事行って来る~ (後ろ髪引っ張られる~)

想い

ファンは決して忘れない。
役者・山田孝之が評価されたこと。

真摯に演じてきたことが足跡となって、
それに気づいた誰かがいて
そして一人、二人と増えていって
大きな喝采となった。

夢(こんな言葉は嫌いだろうけど)の途中かもしれない
努力(この言葉も嫌いだよね)はまだまだ続くのかもしれない

でも私は自分を信じることができる。
あなたのおかげで。

山田孝之は目の前を通り過ぎる景色ではなく
演じるごとにしっかり心に刻み込んでいく存在。
唯一無二の存在なんだ。


ありがとう。
おめでとう。





Ovreneli Vreneligare

気になっていたことのひとつに、オブレネリくんのスペルがありました。
すっきりしました

なんせオブレネリくんパートは、長ったらしい狙った感のある名前がちょいちょい出てきて、
ひっかかりながらストーリーを追う感じでした。
その覚えづらい名前もコミで、楽しむってことですね。
そう、彼の飼っていたネコの名前も NYAFFのレビューを読んでて思い出しました。
そうだよ、何故にそんな名前?

そしてオブレネリくんは7歳。
だからこそのファンタジーなんですね。
ありえへん話が笑って観てられると言う。。

それに引き換え、Tamon と Yuri というおぼえの悪い私の頭に親切なシンプルネーム。
ここは余計なことに引っかからずにストーリーに没頭できるという、メリハリ。

『Yamada will be receive tha Star Asia Rising Star Award.』

おめでとう!山田くん!

ミロクローゼのレビューが英語じゃなくて、今度は日本語でたくさん書かれる日を
心待ちにしていますよ~♪
(私の能力じゃ英文はしんどいです。。)


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