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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。
2012年01月の記事

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頭男『白と人と黒』(多分語ってなかったその2)

2009年Vol.09『白と人と黒』~2010年Vol.10『白と人と黒』

目の前の真っ白な紙をボクは好きな色で染めた
楽しくて嬉しくて必死に染め続けた

・・・・・・

そうして『ボク』は外へ飛び出し、真っ白な街を染め上げることに挑戦をする。
挑戦しながら心は解き放たれ、さらに喜びにみちあふれてくることを実感するんだ。
第三者である私は、前を向いて進んでいく『ボク』に希望を感じ、夢をみる。
染められない場所なんかないよ。不可能なんかないよ。
心の中でがんばれ、がんばれ、と叫んでいる。
『ボク』は私の生きる理由になっているかもしれないから、
自分のエゴなんだとどこかで感じつつ、声援を送る。


キミが優越感と虚無感で染め上げたこの真っ白な街を
ボクが真っ黒に染める

・・・・・・・

『キミ』が真っ白に染め上げたと思っていた街は
実は黒だったと言うことに気づいた『ボク』
黒も白も否定してしまった『ボク』は途方にくれて
自分自身に問いかけ、助けてくれる何かを待っている。
本当なら、『キミ』は登場しなくてよかったんだよ。
せっかく明るい方へ向っていた『ボク』の邪魔をするやつなんだからさ。
『キミ』の正体は『弱さ』・・とも言う。『制御』・・とも言う。『迷い』・・とも言う。
やっぱりどのみち、『ボク』の前には現れてしまうのかな。
だって『キミ』はもう一人の自分だから。

だから自分を助けられるのは自分以外にないよ。

第三者の私は、声にならない声で、がんばれ、って言うことしかできないから。

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語ってなかったその1

まだ記憶に新しい、はずなのに随分前のことのようにも感じ。。。
あったねぇ、コレ。と遠い目になりながら愛でていたのが
『日本映画magazine Vol.22』←山田くんの特集が組まれていたコレですよ。
関わりの深い監督さんたちの語る、役者山田孝之が興味深い(すみませぬ今更)

中でもふ~ん・・と感心してしまったのが、福田監督の話。

大洗の杉本----------→ヨシピコ

『杉本って愚直というか純粋なのに勘違いするときは激しく間違った方向に行ってしまう。
 その杉本をヒントにヨシヒコを造形したんです』監督談

これって凄いわぁ。
容姿はもちろん、杉本とヨシヒコに共通点があるなんてこと
思いもしなかったけど。言われてみれば。。な感じです。
全く違うキャラなのに、すぎもっちゃんのDNAを受け継いでいるんですね。

大洗でもヨシヒコでもヤスケンさんに向って全力で言うシーンがあるけど、
山田くんが実際考えてやったことが、監督の狙い通りだったという。

何もないところから生み出す楽しみもあるけど、
過去の役やシチュエーションを膨らませて、味付けをしていく楽しみ。
これはやはり経験を積んできたからこその、醍醐味ですか。。。


そして怖いもの見たさでいうと、
冨永監督が語っている

番上くん------------→もっとだらしなくてゴミみたいな終末人間


監督、好き放題!
でも賛成。番上くんの進化系(退化系かな笑)観てみたいですね。



記念すべき、愛すべき。

友だち5,000人いたら、5,000通りの考え方。
1対5,000
十三人の刺客どころじゃないわ!!
山田くん、早く逃げて!
そしてまたふらりと帰ってきて・・
お盆じゃやーよ。

話、戻します。

5,000通りの考え方、感じ方。
それを一手に引き受けるって
無理だわよ。

だから、
ご本人不在で、私たちが自分の気持ちと向き合い、
それを『友だち』に打ち明け
慰め合い、労わり合い、また違う意見も耳にし
凹んだり、泣いたり、怒ったり。。
理不尽だと思いながらもどうしようもない思いを
ぶつけ合う。

そうしてやっと、程よく穏やかになるんだ。

何を(誰を)正当化するのでもなく、
何を(誰を)非難するのでもなく。
何が(誰が)正しいもなく、間違いもなく。
自分が感じたことが正解。


なんかワタシ、山田くんご結婚記念で
ブログもサクサク更新してる現実。





大好きな役者さん

今日偶然つけたTV(スカパー!)で、『大洗にも星は降るなり』がやってて
いきなりの杉本のアップに、『おぉっ!』と軽く後ずさってしまった--;
何回も観てるのに、いつも同じところで笑ってしまう、笑いのツボが相変わらず浅いワタシ。。
いや、面白いんですよ!
特に弁護士ヤスケンさんと杉本のやりとりが秀逸。

ちょっと記録を遡ると(記憶は曖昧すぎて・・)この映画が公開される少し前に、
『十三人の刺客』の公式発表があったのね。
本格時代劇でサムライを演じる山田くんに期待値が上がったよね。
なんだかどんどん銀幕の人になっていく。。っっていう感じと
どんどん大きくなっていく。。っていう嬉しくってちょっと寂しいような。。
山田新六郎を存分に楽しめた作品。素晴らしいラストに大満足。奇跡のテイクワンね!

振り返ってばかりもいらんない。
今年もまたスクリーンで『役者・山田孝之』に出会えるから。
でもさ、『役者じゃない・やまだたかゆき』も結構楽しんじゃったから
無理だよ。放っておいて。。と言われても、無理だから。
その両方が魅力的だから、こうやって飽きずにファン続けてる。

大好きな役者さんであり
興味がつきない人であります。







an afterimage

昨年2月に出逢った『ミロクローゼ』の山田くんが素晴らしすぎて
ずっとその残像が消えないまま1年が過ぎ

ヨシヒコだの星だのLismoだのを充分満喫できたかと言えば、そうでもなく
バラエティも映画も雑誌のインタビューも、車窓から見える景色のように過ぎてゆき
唯一、その存在を身近に感じることの出来たFBにおいては
『これがあれば安心(^^)b』と油断していたワタシ。

昨年1年がこんな風だったから おめでとう を言う前に
何かきちんと記録しておかなくちゃいけないこと
心にしっかり留めておかなくちゃいけないこと
咀嚼して味わっておかなくちゃいけないこと
整理整頓しなくちゃイケナイと思ってしまっている。

できる?今となっては全部は無理でしょ。
ナマモノだから。
なんてこった!!心が置いてけぼり。
まるでたくさんあった夏休みの宿題が終わらないうちに新学期が始まり
あれよあれよと言う間に卒業式を迎えてしまったみたいな。。。


ただ今言えることはこれだけ。
『山田くんのしあわせをどうか、誰も邪魔しませんように』

ワタシもワタシで片付いていない荷物を整理しながら
そっと見守ることはできるから。





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