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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。

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哀切な音色

静かに流れる言葉の重みに、胸が押しつぶされそうになって、
再び読むことができなくなった。
彼もblogによって言葉を発する一人として、
精一杯の優しさで、穏やかな物言いで、訴えている。
人が人を傷つけている現実を。
仕事帰りにぼんやりにじんだ月を見上げて、彼の胸中を想う。


日常においては、相手の顔を見て自分の言葉で伝える。
そして自分の放った言葉が相手にどう届き、影響しているのか。
それがまた相手からの言葉として自分に返ってくる。
あるいは表情から何かを読みとる。

これは当たり前のように行われている会話というコミュニケーション。
だけど、とっても大事なことなんだ。
相手が目の前にいれば、気持ちを察することだってできるし、
間違っていたら訂正もできる。
万が一傷つけてしまったら、ごめんなさいを言うこともできる。

彼の言葉を借りれば、『ストレス発散』の道具として、
匿名という名札を付けて言いたい放題のオバケたちの前では、
全く不可能なことだ。


ネット社会のドス黒い部分を俯瞰しているような彼もまた、
言葉のナイフで傷つけられてきたかもしれない。
しかも見えない不特定多数の相手から。



哀しい旋律を奏でているこの日のblog。
その音色に触れて、とうてい無理なことだけど、バカみたいだけど、
彼を応援する一人として、『守りたい』
と、私の心が思わずつぶやいた。
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