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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。

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12月の休日

買い物客で賑わう12月。
『自分にご褒美。。』なんてついつい便利な言葉が財布のヒモをゆるめがち。


今日は久々に映画館へ。
『ノルウェイの森』を鑑賞。

ノスタルジックで、綺麗で、儚くて、切なくて、
そしてところどころ、え??で。。。(いろんな意味で)

一昨日あの緑と赤の文庫本を買って、大急ぎで予習。
何故か、原作を読まないと映画を観ちゃいけない気がして。

人を愛するってどういうことなんだろう。
っていう壮大で、答えの出ない疑問がわいてる。

直子の心にはずっとキズキが存在しているし、
ワタナベ自身、直子を見捨てることができないという
人としての責任を感じている。

人を愛するって、ある種の『錯覚』かもしれない。

直子や緑の言動は、同じ女性として理解できることが多いが、
読みがたりないのかな。レイコさんのとった行動は私にとって不可思議。
(原作よりも映画の方がその不可思議さが増しているし)

二十歳の頃にこの本と出合っていたら、
きっと苦しくなるくらい、この世界観にはまり込んでいただろうな。。
その頃の自分と現在の自分が、交互に現れて読書しているような、
そんな不思議な感覚を味わった。



映画の前にエキストラに参加してるМちゃんからメール。
あぁ、ロマンチックな山田くんが早く観たい 








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COMMENT

NoTitle

映画を観る前に、ちゃんと本を買って予習っするって、凄いな
って思ってしまった・・

私は、この原作を読んだかどうかさえ、覚えてないよ(あせ~)

でも、愛はある種の『錯覚』かぁ・・・
そんで、それが錯覚から『現実』にすり替わったときにガ~~ン!!
ってなるのか・・?(え?それは、自分だけ? 笑)

今回は、ヤ○ダ変換はしてみましたかの?(にやにや)

NoTitle

お久しぶりです~~♪

この原作は、20代のころに読みましたよ。
でも、全然覚えてない!!という・・v-388

「愛は錯覚」・・名言ですね^^
「愛は盲目」ともよく言われるけど、
ファンも盲目になっちゃいますよね~♪( ̄▽ ̄) ニヤ
いい意味での「盲目」で、いたいっすv-344

見てきました!!

この本が出た頃読んで、映画もやっぱ見とかなきゃ!と行って来ました(^-^)

あぁ~、こんな話だったっけと懐かしい気持ちと、複雑な気持ちが入り混じった感じかなぁ。

愛することというより失うことの物語だったんだなと、
見る世代によって感じ方がかなり違いそう。

結局心とカラダは別なのか、同じなのか…
うーん…私も原作読み直そ。

ぱーぷる☆さん

本→映画
律儀に順番を守りたくなったよ(笑)

> そんで、それが錯覚から『現実』にすり替わったときにガ~~ン!!
> ってなるのか・・?(え?それは、自分だけ? 笑)
いや、私も。。
そうやって大人になるのさ~♪
でも『同情』と愛情の境目もぼんやりしてると思わない?
相手が病気だったり、不幸な環境だったりして、
放っておけないとか。。

今回に限っては山田変換は難航した。
それだけ松ケンは『ワタナベ』だったのよ。

kaoruさん

20代で読破していたのね。
ハルキストにはならなかった?(笑)
著書のラインナップを見て、見事に一冊も読んでないってわかった。
とりあえず今回読んでおいてよかった~♪

そだね。ファンは盲目でいるからこそ続けられるのかもね。
あんな写真、見てない見てない。。とかハハハ。。(半泣き)

まるこさん

まるちゃんも既に読んでたのね。
たしかにどのタイミングで作品に出会うかって大きいよね。

>愛することというより失うことの物語だったんだなと、
あぁ、そんな風に感じたんだ。そうだね。
だとすると人生にとって『失うこと』って、とっても大切なんだと思うわ。
悲しみや喪失感を乗り越えて、前に進んでいくために。
映画のコピーにもあるように、生きていれば『深く愛すること』も
『強く生きていくこと』もできるもんね。

>結局心とカラダは別なのか、同じなのか…
ここね、私も感じたところ。
やはり男性目線の物語だなって。



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