HOME プロフィール

星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Memory

待ってはくれない1秒・1分・1時間・1日・・・
どんどん季節に追い越されて、大切な記憶まで消されてしまいそう。
今日は自分の力でそれをストップすべく、書き留めます。
今更ながらの『スタア追悼2011 天国へのラブレター』について。

悲しみが癒えることはないけど、『時』がここでは味方になって
静かに自分と向き合い、自分の記憶の中の大切な人と向き合える、
そんな風に感じた番組でした。


会いたがっている人には 会いに行こう
嬉しそうな顔を見れたら それだけでいいじゃない
会いたい人には 会いに行こう
気持ちが弾む 吹っ切れる 癒される
明日 今度 いつかね・・
そんなことを言ってると 
それが大きな後悔となるかもしれないから



最後に家族で撮った写真を見ながらのトークで、
『嬉しい、嬉しい』と言っていたという言葉に
今を大事に生きてきた田中さんの気持ちと
忙しい中、会いに行った『こどもたち』の気持ち。
それがかけがえのない時間を生んだという事実に
私はすごく大事なことを思い出し、
涙が止まりませんでした。

そしてオチてた自分の姿が最期だったことに
後悔していた山田くん。
人の死にはいつも残された人の後悔はつきものだと思います。
その後悔を消すためにどうしよう、どう生きていこうと考える。
前を向いて、自分を大切にし、目の前の人を大切にしながら
生きていくしかないんです。
そこに気づくためのスタート地点を
亡くなった人は作ってくれる。そんな気がします。

元気な姿で芝居を続けていく。
それを『お母さん』はずーっと観てくれていると思うよ。。。


しんみりしちゃったけど、またドタバタな日々はつづく♪
皆さま、どうぞお身体に気をつけて。
師走の忙しさに自分を見失わないように(私が言う?笑)












スポンサーサイト

COMMENT

田中さんと山田クン達家族との間に流れる、きらきらとした深い時間の渦が家族写真のまわりに見えるような気がしました
大切な人を失って、でも前を向いて歩いて行こうとする人の姿を見て、何ひとつ失っていないのに自分は落ち込んでる場合じゃないョ‥とうなずいてる私がいました
恵達&恵尚&えりぃの中にはもうすでに田中さんの血が流れてると思います

急に沖縄に行きたくなりました~

ウラコさん、今年も沢山の言葉をありがとうございました良いお年をお迎えくださいね

ライムさん

コメントありがとう~♪
落ち込んでたの?そんな時もあるよ。
でも何かのきっかけで立ち直ることができるって、人生捨てたモンじゃないよね。。っていつも思います。

ちゅらさんのページにこんな形で帰ってくるとは思わなかったから、
嬉しいね。。。

今年は結構サボりました。ブログ。
ライムさん、いつもありがとうございます☆



EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。