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星屑urako

Author:星屑urako
ヤマダ好き、読み物好き、映画好き、甘いもの好き、家にこもりがち好き、ヲタ仲間好きです。電車くんで彼の魅力に気づいてから、早7年。飽きもせずに日々、ヤマダ生活です。

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寝ても覚めても・・・

大好きなモノ・気になるコト・伝えたいオモイ 気ままに綴っていきます。 役者の山田孝之さんを追い続けてます。

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頭男『白と人と黒』(多分語ってなかったその2)

2009年Vol.09『白と人と黒』~2010年Vol.10『白と人と黒』

目の前の真っ白な紙をボクは好きな色で染めた
楽しくて嬉しくて必死に染め続けた

・・・・・・

そうして『ボク』は外へ飛び出し、真っ白な街を染め上げることに挑戦をする。
挑戦しながら心は解き放たれ、さらに喜びにみちあふれてくることを実感するんだ。
第三者である私は、前を向いて進んでいく『ボク』に希望を感じ、夢をみる。
染められない場所なんかないよ。不可能なんかないよ。
心の中でがんばれ、がんばれ、と叫んでいる。
『ボク』は私の生きる理由になっているかもしれないから、
自分のエゴなんだとどこかで感じつつ、声援を送る。


キミが優越感と虚無感で染め上げたこの真っ白な街を
ボクが真っ黒に染める

・・・・・・・

『キミ』が真っ白に染め上げたと思っていた街は
実は黒だったと言うことに気づいた『ボク』
黒も白も否定してしまった『ボク』は途方にくれて
自分自身に問いかけ、助けてくれる何かを待っている。
本当なら、『キミ』は登場しなくてよかったんだよ。
せっかく明るい方へ向っていた『ボク』の邪魔をするやつなんだからさ。
『キミ』の正体は『弱さ』・・とも言う。『制御』・・とも言う。『迷い』・・とも言う。
やっぱりどのみち、『ボク』の前には現れてしまうのかな。
だって『キミ』はもう一人の自分だから。

だから自分を助けられるのは自分以外にないよ。

第三者の私は、声にならない声で、がんばれ、って言うことしかできないから。

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COMMENT

No title

あぁぁぁぁ・・懐かしスv-353v-353
思えばこの頃は、毎度毎度の難解さに辟易しながらも、すごく楽しみにしてたなぁ。。特にvol.9は、珍しく内容が希望に満ちてて嬉しくなって・・だから、凄く印象に残ってる。なのに、vol.10ではいつも通り急降下で・・(笑)
そんで、自分の感想をひっぱりだして読み返したりしてみたよ、ありがとう(^^)

そっか・・キミはもう一人の自分かぁ。。考え付かなかったわ~~
でもやっぱ、そっと見守るウラコさんの視点は優しい。。

いろんな解釈ができる仕掛けになってるMr.の詩。
いろんな感想を読んで、きっとその反応をFBと同じように楽しんでるんだろうね?v-290

ぱーぷる☆さん

頭男について考えるの会としては(いつできた?)Vol.9は『楽しい』とか『嬉しい』という非常に陽な単語が入っていて、かなりレアな回だったと記憶していましたが、続きがあったとは、頭男にはやられました!

いつの頃からか、彼が詩の中で言う『キミ』がもう一人の自分ではないか?と思うようになりました。そんな感じで読むと私なりの解釈が生まれやすくなります。
いろんな葛藤を抱えている山田くんという人を、私はただ、見守るしかないのかな。。と思ってしまいますね。。

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